京菓子とお抹茶の午後


お茶を点てて


京菓子のお土産を堪能しました




今年は子どもたちが


それぞれ別の月に京都めぐり


お土産には


京都の味覚がたっぷり



関東のお菓子とは


また一味ちがう



雅な京都ならではの


甘味たちが並びました



茶道を習っていた我が子に

お願いするのも気が引けて 


今回は各々でお茶を点てて会食


美しい色彩や形の和三盆


限定の栗の生八ツ橋


お抹茶風味の京バーム


目も味覚も

優しく彩られていきます


お抹茶は

以前子どもが旅した静岡のお抹茶


それぞれのお茶も

美味しくいただきましたが



最後にたててくれたのは

茶道を習っていた子


やっぱりね


香りも


風味も


後味も


まるで違う



「コツは?」と聞くと


「先生の手を目で覚えただけ」


と 茶道の奥深さに

改めて感動しました



最近のソフィア

不思議と美味しいものが

次々と目の前に現れ

幸せの波が続いています


「ママの味覚はすごい!」


と 子どもたちにも笑われながら

改めて思うのです


繊細な味を感じる舌


ガチャ目で乱視でも

裸眼で見えるこの目


そして

五体満足に生まれたこと


すべて

両親への感謝そのもの


味覚の感性が

子に受け継がれたと思うと 


また一層

嬉しい気持ちで満たされました




🌿ソフィアの一言



五感が喜ぶ瞬間は 


微笑んでいる証しです