ガレットファンクラブ代表として、今日は大切なお話を綴らせていただきます。


私たちが愛してやまないあの場所が、扉を閉じてはや一年。


実は店長、長年ヘルニアを抱えながら、ずっとハサミを握り続けてくださっていたそうです。


あの前処理をしながらの、プロが驚くパーマも、滑らかに収まるカットも、実は痛みと戦いながら生み出されていたものだったのだと知り、胸が締め付けられる思いです。


​「自分はお調子者だからさ」と笑って、私たちのわがままや無理な注文を、いつも軽やかに受け止めてくれていた店長。


その笑顔の裏で、どれほどの無理を重ねて、私たちの「美しさ」と「笑顔」を守ってくれていたのでしょうか。


​今はただ、心からの感謝を込めて、こうお伝えしたいです。


​「店長、もう無理はしないでください。今まで私たちのために、本当に、本当にありがとうございました。」


​お店という形はなくなっても、店長が私たちの髪にかけてくれた魔法の記憶は消えません。


​これからは、ご自身の体を一番大切に。


椅子に座って、ゆっくりと流れる時間を楽しんでください。


​私たちはいつまでも、あの「お調子者」で世界一の店長のファンです。



ガレットファンクラブ代表より