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「自殺⋯してなかったの?」


「いや、確かにあの時自殺するつもりで睡眠薬飲んだんだよ、量も致死量だったらしい、出先から帰ってきた母親が俺を見つけて、救急車呼んですぐに病気で胃洗浄して、すっごい苦しかったよ」


致死量

その言葉が頭に残った。


「戻って来られて良かったよ」

まだ裕太が隣に居る実感が湧かない部分はあるけれど自然とその言葉が出てきた。


「うんまたななに会えた」

そう言った裕太唇が震えていた。


「それとさあの手紙と電話本当にごめんなさい、親の代わりに俺が謝るわ」


「⋯裕太が死んでないってことはあれは結局なんだったの?」


「俺が今回自殺未遂して、やっぱりななと俺を引き離した方がいいと思った親が仕組んだことだったんだよ、俺が本当に死んだことにしてそしたら引き離せるって思ってやったみたいだよ」


「えっ」

まさかだった。


「意識が戻って家族の様子がなんかおかしいんだよ、母親が急に泣き出してわけを聞いたらこういうことだった」


「そんな事思いもしなかったよ、わたし」


「そうだよね、辛い思いさせてごめん」