歳を重ねてきたから、気が付いた事でもあるけれど、病に直面した時にどう向き合うか、は、とても大切なこと。
①どうしよう!どうしよう!とマイナスのことばかり考えるか。
②腹を括って(大騒ぎや葛藤をしこたま越えて)覚悟を決めて、さてどうするか、と冷静になれるか。
①は、何が悪いのか何が原因かを、他者や周りの環境のせいとそれだけに目を向けがちになると、病自体に巻き込まれてしまう。
②は、最初はジタバタするけど、なんで私だけ?としこたま騒ぐけど、その後にもしかして今までの自分のやり方・生活に問題があったかな、と自分を見つめて、思い込みをやめて、人にも聞いて立て直そうとする。
実際に同じような症状であっても、考え方や生活の見直しをした人が、変化しているのを見てきた。
また、他者や周りのせいばかりにして、自分を変えようとしないと、あまり良く無い状況の人も。
これって、病だけではなく、何か対人関係やトラブルがあった時も、嫌なことが起きた!ではなく、何のメッセージかな、と自分と対峙することで見えてくるものがある。
足が震えるほど、頭が真っ白になるような事が起きたとしても、そこで終わりじゃ無い。
丹田にチカラを入れて、御先祖さまの見守りにパワーをもらって、よし!と、次なる一手を見つけていくと、必ず細くても小さくても光が見えてくるものだから。
これは何のメッセージ?と思える気持ちを持ってみよう。