押し花先生の「晴れ時々押し花」

押し花先生の「晴れ時々押し花」

押し花インストラクターの、楽しいお教室・押し花ライフを綴って参ります

梅、といったら、梅干し、梅酒。

くらいしかイメージが無かったのですが。

 

たまたま、シズ先生が、梅酒を造ると言い出しまして。

でも、入れ物に、入りきらなかった梅が。

黄色く熟れていて、梅酒向きでは無かったようで。

(ノ´∀`*)  あんまりよくワカラナイひよさとです。

 

で。梅ジャムにする……、とシズ先生が放置。

 

放置。えっと……。忘れられる可能性が高いので。

ふんっ。

とりあえず。身と種を分けないとなのかな?

と、包丁でせっせと、仕分け。

柔らかいから、簡単に種が分けられる。

ふーん。

こんなもんなのかな? 初めてだからワカラヌ。

 

ワカラヌ時は。ネットでレシピの検索。

うっっつ。……、身を丸ごとゆでると書いてある……。

やっちまった。15分茹でて、あくを取ってから、身と種を分けるらしい。

どーしよーどーしよー。なんとかなんないかなぁ。

困ったときは。AIだっ。

♪ 最近、AIによく質問します。いい子です。

で。ありがとーAI。

 

黄色くなった梅の身は、青い身と違ってあくは無いそうで。

身と種が分けてあるなら、一番ちょうどいいそうで。

不幸中の幸い。ラッキー。

 

身と種を鍋に入れて、弱火。砂糖も適当に。あは。

本当は、ちゃんと計らないとね。

そして。

思った以上に、簡単に出来ました♪

とろとろ。

で。すっぱい! (笑)

砂糖は適切に投入しましょう。

 

種は火を止めてから取り出しました。

種に回りにもジャムがついていたので、もったいないから、コップにお水を入れてくるくるして、梅ジャム水。

さっぱりして、美味しいでした。

なんか病みつきになりそうです。

 

なんだか。もっと造りたくなりました。ふふ。

ジャムは、もともと梅の実の数が少なかったので、ジャム瓶一つ程度しかできませんでした。

酸味があるから、お魚の煮物にちょこっと入れて、臭み消しにもなるみたい。

これは、とっても嬉しい。

 

また、梅の実が手に入ったら、試してみたいです。わくわく。

 

ちなみに、梅の花も、押し花に出来ますよ。

 

ここからは宣伝? (笑)

ステキなサイトを見つけました。

いつもつかっているカバンのベルトの留め具が壊れそうで。

このショルダーリボンにうっとりなのです。

 

ショルダーリボン|SHOULDER RIBBON - moado -好きがふえる、毎日を

 

かなりお高いですけど、お洒落で他に無いグッズで。

プレゼントにとっても合う気がします。

ので、皆様にお伝えしたくてリンクしました。 宣伝か?(笑)