みなさまご無沙汰しております。リアルコトです。

 

今、紅白を一人で見ながらブログを書いています。

もうすぐ2025年が終わるのだなあ。。

 

2025年は私にとって忘れることのない特別な年になりました。

2月、母が壊れてしまい、重度の鬱で精神病院に入院してしまいました。

5月、父が逝ってしまいました。

6月、実家の全てのものが遺品のようになり、機能停止。

 

7~10月は入院している消えゆきそうな母を現実に繋ぎ止めるのに必死でした。

毎日見舞いに通いました。

何を見ても父を思い出し・・人が死ぬこと、自分のこれからの行き先を考えました。

11月、母を故郷の叔母に預けに九州へ。母はあれから2ヶ月、故郷で転地療養中です。

 

2024年の5月に父の「骨髄異形成症候群」が見つかって、輸血が必要になり、それからずっと、一年半ほど実家のことで頭がいっぱい、時間もたくさん使いました。

今、父が逝き、母が遠くに離れて、、

2025年11月、久しぶりに頭の中とスケジュールが「自分と今の自分の家族だけ」のことになって、気が抜けたような、楽になったような、不思議な気持ちでした。

時間ができたので・・

久しぶりに丁寧に芝刈りをしたり、花を植えてみたり。

こんなに綺麗になった庭を見たら「お〜!きれいになったなあ〜」と目を細めてくれるはずの父がいないと思って涙が止まらなかったり。

去年は居たのに。具合が悪かったとしても、居たのに。

父が我が家に歩いてきて・・庭に顔を出すと、たくさん実ったキンカンをちぎって美味いといつも食べていたのに。

パンジーを植えれば、「お前のうちは日当たりがいいからよく咲くなあ」と褒めてくれたのに。

スーパーに行けば父の好物が目につく

居ないことに慣れていかなくちゃいけないんだけど

お父さんってわたしにとってこんなに大きな存在だったんだと

パパは消えちゃった

もう会えない

あんなにいつも居たのに

父は家で仕事をしていたから本当に何時も居たのね。

 

実家は兄が一人で守っているけど、

父が太陽のように照らし、母が水を与える

そんな実家は、、ほんの1年ほどであっという間に消えてしまった。

あんなに、うっとうしいほど、当たり前にあって、

ずっと続くような気がしていたのに。

 

そんな諸行無常を感じています。

人は死んだらどうなるんだろうって思う。

 

「喜びにも悲しみのも浮かぶあの笑顔

あなたの場所から私が見えたらいつか

会えると信じ、生きていく」

 

「なだそうそう」の歌詞が染みたりする

 

ひとりぼっちの年越しも・・こんなの初めて?

子供も大きくなって。

まあいいか、こんなふうにチャンネルを独占して紅白見られるのも良いさ。

そんなこんなの2025年末です。

 

 

母は元気になってくれるかな。

うつ病は薬で良くなっていますが、良い時悪い時ムラがあり、

簡単には元気になりません。

難しいです。

同時に急激な老化もあるので

徐々に下降していく母の生命力でもあります。

焦らず、でも諦めず、支えていかなくてはなりません。

母の終末も見届けなくてはなりません。

 

2026年も頑張って生きていきます。

気にかけてくれる皆様ありがとう。

皆様も良いお年をお迎えください。

 

 

ピグの父を着替えさせて・・父は冒険に出かけてるみたいな気がする。

 

ピグでも・・会えたら嬉しい気がするよ。

 

 

ギフトをじじからkoto⭐︎ピグに贈ったりして。

自分で贈ってもね、開いた時、なんだかうれしいよ。