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 前回は氷神の魔神名について考察していきました。

 今回はナタについて考察しようと思っていたんですが立本の言葉で変えました。

今日はスネージナヤについて考察します!

 

1,スネージナヤという国

  スネージナヤはテイワットにおいて(おそらく)唯一の雪国で吹雪が吹き荒れているそうです。

 

  

 

  上の画像は『テイワット』メインストーリー幕間PV-「冬夜の戯劇」の一部で執行官序列8位

 淑女シニョーラの亡骸が納められている廟(お墓を納めておく建物)です。似たような建物がロシ

 アでも見つかります。

  このような事実からスネージナヤはロシアやその周辺国がモデルになっている可能性が高いです。

 

2,「ナド・クライ」

  スネージナヤの南端には「ナド・クライ」なる場所があるそうです。浮浪者がうろついている

 怖い街です。

  そんなナド・クライはどこの地名に由来するか考えてみましょう。もっとも考えられるのは

 ロシアの最北端に位置する自治区である「ヤマロ・ネネツ自治管理区」ナドゥムという地域だ

 と思われます。

  南側ではありませんが同じような名前の地名がここしか見つかりませんでした。

 

3,ヴィオニッチ商会

  ナド・クライを管理しているのが「ヴィオニッチ商会」です。立本もかなりお世話になったそうです。

 まず「ヴィオニッチ」という名前でまず最初に思いつくのは『ヴィオニッチ手稿』ですね。いまだ謎の

 多い手稿なので詳細は一切不明です。発見者はポーランド系アメリカ人なのでロシアと関係がないわけ

 ではありません。

  この商会はこの手稿の謎めいた部分を強調した部分だと思われます。つまり表向きは取引を行う普通の

 商会ですが執行官(雄鶏か富者)の手が入っていてスネージナヤやこのテイワットの謎にまつわる情報など

 を集めている機関だと考察します。

 

 

さていかがでしょうか。

最近はPixivでイラスト投稿も始めたのでそっちものぞいてみてください。

ではまた。