ミュージカルの舞台公演を中心に、鑑賞後の感想等を書いています。
昨年は、私のブログを読んでいただき誠にありがとうございます。今年も私のブログを読んでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。ということで今年の始まりも幸せなことに、2026年1月3日 宝塚歌劇 星組ビート・シアター『恋する天動説』-The Wand'rin' Stars-/ギャラクシーレヴュー『DYNAMIC NOVA』昨年同様、今年もリセールチケットだったんですが、1階席後方あたりの席でした!主演は暁 千星さん、詩 ちづるさんでした。ビート・シアター『恋する天動説』-The Wand'rin' Stars-作・演出/大野 拓史 違う階級に生まれ育った男女が偶然出会い、葛藤や障壁を乗り越えて関係を育む様をロマンティックに描き上げるミュージカル・コメディーを、星組新トップコンビの大劇場お披露目公演として演じられています。 素晴らしい舞台でした。 ギャラクシーレヴュー『DYNAMIC NOVA』作・演出/稲葉 太地 『DYNAMIC NOVA』は、"新しい星"をテーマにしたエネルギッシュなレヴュー。力強い光に導かれながら数多の星を巡る、ダイナミックで華やかなステージです。とにかく素晴らしい舞台でした。新トップコンビ暁 千星さんと詩 ちづるさん初々しい舞台にでした!!!丁寧な演技でした!!!
ミュージカル『イリュージョニスト』梅田芸術劇場で見てきました!19世紀末のウィーンを舞台にした魅惑的な物語です。主人公アイゼンハイムは、幼い頃に引き離された公爵令嬢ソフィとの再会を果たし、彼女との愛を取り戻すために奇術師としての腕を磨き続けます。しかし、ソフィはオーストリア皇太子レオポルドの婚約者であり、二人の関係は複雑な状況に陥ります。この作品は、舞台上で巻き起こるイリュージョンや息もつけない物語展開、実際に舞台上で演出として炎を使用しています。そして驚愕の結末が特徴です。ミュージカル『イリュージョニスト』の舞台演出は、空間の使い方が非常に独創的です。キャスター付きの柱や壁、テーブルなどを役者たちが滑らせて移動させることで、シーン転換がスムーズに行われていました。これはなかなか斬新でした!!!デジタル技術に頼らず、人力での演出やイリュージョンを駆使して、観客の想像力を刺激する空間作りが特徴です。その他にも、カーテンを効果的に使い、場面の切り替えや視覚的な演出を強調しています。そして、濱田めぐみさんの演技が素晴らしかったです!もうファンになっちゃいました!!!【出演】 イリュージョニスト・アイゼンハイム ・・・ 海宝直人 皇太子・レオポルド ・・・ 成河 公爵令嬢・ソフィ ・・・ 愛希れいか 警部・ウール ・・・ 栗原英雄 興行主・ジーガ ・・・ 濱田めぐみ 池谷祐子 井上花菜 今村洋一 植木達也 岡本華奈 伽藍琳 柴野瞭 仙名立宗 常川藍里 東間一貴 藤田宏樹 湊陽奈 安福毅 柳本奈都子 <スウィング>晴音アキ 松谷嵐 (50音順)【脚本】ピーター・ドゥシャン【作詞・作曲】マイケル・ブルース【原作】ヤーリ・フィルム・グループ制作映画「幻影師アイゼンハイム」 スティーブン・ミルハウザー作「幻影師、アイゼンハイム」【演出】トム・サザーランド
シス・カンパニー講演、KERA meets CHEKHOV Vol.4/4『桜の園』見てきました!!!会場は、SkyシアターMBS でした。前回行ったときは、『RENT』でした。19世紀末のロシア、桜の木々に囲まれた没落貴族の屋敷に、長く外国に滞在していた女主人ラネーフスカヤ夫人(天海祐希)が娘アーニャ(大原櫻子)、家庭教師シャルロッタ(緒川たまき)と共に戻ってきます。兄ガーエフ(山崎一)、養女ワーリャ(峯村リエ)、老僕フィールス(浅野和之)らが再会を喜ぶ中、屋敷は財政難に陥っています。元農奴で商人のロパーヒン(荒川良々)は救済策を提案しますが、夫人やガーエフは現実に向き合えず浪費を続け、隣の地主ピーシチク(藤田秀世)は借金を申し込みます。屋敷の事務員エピホードフ(山中崇)は小間使いのドゥニャーシャ(池谷のぶえ)に求婚していますが、彼女は夫人の従僕ヤーシャ(鈴木浩介)に夢中です。また、亡き息子の家庭教師だった大学生トロフィーモフ(井上芳雄)はアーニャに時代の理想像を語ります。様々な人間ドラマが展開される中、ついに屋敷の領地が競売にかけられる日が訪れます。『桜の園』と呼ばれる屋敷の運命はいかに…。とまぁ、ストーリーはこんな感じですが、ご覧ください!この豪華キャストの皆様方!!!中でも、①女主人ラネーフスカヤ夫人(天海祐希)②元農奴で商人のロパーヒン(荒川良々)③老僕フィールス(浅野和之)演技が素晴らしかったです!!!2階席だったのですが、実力派揃いですから、全員すごいですけども、このお三方は最初から目立っていたように感じました。追伸演劇鑑賞のマナーに関して、風邪が流行っている季節ですから、体調不良に関して止むを得ないですが、鼻をかむ音がすごく気になりました。特に今回の演劇は、ミュージカルではないので、BGMもほぼない状態でした。役者さんの声と、舞台を歩く音だけが聞こえるような状況です。したがって、今回の鼻をかむ音、響いてしまってました。皆様も演劇鑑賞に限らず、映画鑑賞やコンサートなど、様々な音には少し注意いただきたいと思います!ナイロン袋が擦れる音とか、些細な音ですが気になる人には気になるのでね。
昨年は、私のブログを読んでいただき、またイイねやコメントをいただきまして誠にありがとうございます。今年も私のブログを読んでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。ということで今年の始まりは幸せなことに、2025年1月2日 宝塚歌劇 宙組宝塚歌劇百十周年紀念奉舞『宝塚110年の恋のうた』/ジャズ・スラップスティック『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』リセールチケットだったんですが、2階席真ん中あたりの席でした!主演は芹香 斗亜さん、春乃 さくらさんでした。宝塚歌劇百十周年紀念奉舞『宝塚110年の恋のうた』作・演出/大野 拓史 宝塚歌劇110年の歴史を創り上げてきた作品の中から、恋にまつわる名曲を時代背景も描きながら演じられています。宝塚歌劇の伝統を未来へと繋ぐ、素晴らしい舞台です。宝塚の歴史が知れる洗練された舞台でした。素晴らしかったです。 ジャズ・スラップスティック『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』作・演出/田渕 大輔 1950年代のロサンゼルスが舞台の作品です。富豪の両親を亡くし巨額の財産を相続したレイモンド・ブルーが主人公です。しかしその財産を手に入れるには、後見人の娘アビーと結婚する必要があります。物質主義的なアビーとの結婚を避けるため、レイモンドは経営難のナイトクラブ「Razzle Dazzle」の新オーナーとなることに。親友の映画スター、トニー・デイヴィスとの会話から、レイモンドは「偽りの愛」をテーマにした賭けに挑むことになります。賭けの条件は、レイモンドが自分の素性を隠して誰かの愛を得ることができれば、アビーとの婚約が解消され、財産は彼のものに。しかし、期日までに成功しなければアビーと結婚しなければなりません。この賭けに選ばれたのは、田舎町からハリウッドに夢見てやって来た純朴な娘ドロシー。ナイトクラブ「Razzle Dazzle」を舞台に、「偽りの愛」を追い求めるレイモンドが最終的に「真実の愛」に気付くまでのハートフルコメディです。とにかく素晴らしい舞台でした。、、、といつも通りの感想で終わらないことが最後にありました!!!宝塚名物のフィナーレ、大階段を降りてきて、最後の最後にトップスター登場芹香 斗亜さんのお辞儀に心打たれました。90度以上の深々としたお辞儀にはとにかく感動しました。私、2階席から見てたんですけど、あれだけ深々としたお辞儀には驚きました。新年早々、こういう話もなんですが、宙組の例の事件があって、そのことに対するお詫び?とか退団が決まってるし、お客さんへの感謝?とか芹香 斗亜さんの深すぎるお辞儀には、いろいろ考えさせられるものがありました。ですけども、芹香 斗亜さんのお辞儀は世界一美しかった。今更ながら、芹香 斗亜さんファンになっちゃいました。お辞儀一つで感動させられるって、究極の舞台人ですね。芹香 斗亜さん 最後まで、走り切ってください。追伸今回の宙組講演、歌唱やパフォーマンスは昨年度の月組公演を大きく上回るものであったと思います。舞台稽古を一番されている組だと感じましたね。宙組を良い組にしようという宙組の皆様の思いが感じられる講演でした。おそらく、今ある宝塚の中で最も宝塚な組であると感じました。表現下手ですけど。
宝塚歌劇 月組『ゴールデン・リバティ』/『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-2度目観てきました!宝塚歌劇団の舞台、ずーと観たくて去る12月1日、念願叶ってみてきました。あれから、日を重ねるごとにもう1回見たいなぁという気持ちがおこり、仕事の休みの兼ね合いもありながら、今日再び見に行くことができました。今日は初の2階席からの鑑賞でした。主演は、前回同様、鳳月 杏さん、天紫 珠李さんでした。まぁ、主演変わったらビックリしますけどね。でも、風邪が流行る季節ですから、体調不良だけはどうしようもできませんから。ミュージカル・クエスト『ゴールデン・リバティ』作・演出/大野 拓史19世紀後半のアメリカが舞台となっています。詳細なストーリーは割愛しますが、列車強盗団を題材にしたお話です。Takarazuka Spectacular『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-作・演出/野口 幸作月組新トップスター・鳳月 杏さんを『PHOENIX』になぞらえ、満月の夜に蘇った不死鳥が風に乗り、アジアを中心に各国を巡るダイナミックで魅力満載のステージ。2度目見ても、豪華!の一言です。タイから中国から、民謡というのですかね、、、タカラジェンヌは全て演じれちゃう。すごいです!宝塚歌劇団の名物、大階段、ステージを埋め尽くすタカラジェンヌ。2度目見ても、舞台の装飾、全部がゴージャス過ぎでした。ギラギラでしたね。演者さんの衣装もギラギラです。そして、今日はクリスマスイブでした。場面が切り替わる節々でメリクリ発言いただきました。タカラジェンヌからのメリクリだけでも、今日2回目でしたけど、見に行って良かったなぁって思いましたね。慰霊碑にも柵の外からですけど、お参りできて良かったです。これからも宝塚大劇場に行くときは、お参りを欠かさずしたいな。いらっしゃるので。さて、明日はいよいよ宝塚大劇場、千秋楽ですね。タカラジェンヌの皆様、お体に気を付けて、がんばってください!!追伸『ゴールデン・リバティ』について、私の隣に座っていたマダムがおっしゃっていた内容をもとにしていますが、遠くから見てると演者さんが、誰が誰なのかわかりづらいとのことでした。これは、私も感じています。よほどのファンでない限り、演者さんの見分けってつきにくいですよね。歌やダンスが上手いのは初見でも、確実に感じることができます。ストーリーの展開上、衣装が変わるのは仕方ないのですが、衣装まで変わってしまうと誰が誰なのかストーリーがわからないまま終わってしまい、少し残念な気がしました。今後100年を見据えたとき、現状のファンだけ対象に商売するのであればいいかもしれませんが、新しい客層を開拓するのであれば、こうした意見も反映いただければと存じます。『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-について、あれだけ豪華なステージなので、やはり、一つ一つの歌唱をもう少し伸ばしてほしいです。次から次へと、曲が変わって情報量が多すぎて、処理しきれないまま終わっちゃった感じです。宝塚歌劇団は、歴史も長く由緒ある劇団であります。宝塚歌劇団の今後100年に向けて、ますますのご発展をお祈りいたします。皆様、いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。皆様の感想も是非、コメント欄に入力お願いいたします!
ミュージカル「SONG WRITERS」を観劇してきました。森ノ宮ピロティホールは初めてでしたけど、舞台転換時の移動音など全くなく、良い劇場でしたね。オリックス劇場や宝塚大劇場は、舞台転換時の音がすごく気になってしまって、、、建物の問題なので、仕方ないことですが、バタバタ音がしてしまうと気になりますよね。さて本題ですが、ミュージカル「SONG WRITERS」について、日本のオリジナルミュージカルで、再々演ということですが私は今回が初めてでした。屋良朝幸さん演じるエディと中川晃教さん演じるピーターをはじめ、各キャストの演技がお見事でしたね。実咲凜音さん演じるマリー、青野紗穂さん演じるパティ、相葉裕樹さん演じるジミーなど、それぞれのキャラクターが生き生きと描かれていました。作詞家エディと作曲家ピーターがミュージカルを制作中に巻き込まれる事件を中心に、耳に残る楽曲と華やかなダンス、虚構と現実を行き来する脚本が大変魅力的でしたね。虚構と現実を行き来するというのは、「この光景、さっき見たな!?」みたいな。全く同じセットで同じキャストが、同じ照明に照らされて、同じ演技をしているはず!でも、何か違うように感じてしまう。なかなか不思議な体験でしたね。演出について特筆すべきは、プロジェクターを多用した演出です。すごく洗練されていました!!いつもおなじみですが、ここで一つだけ、照明のタイミングが数秒遅れているように感じたのが残念でしたね。数秒というか数ミリ秒だと思いますが、、、。これも人によって感じ方は変わると思います。皆様!今年1年間、私のブログを読んでくださり、ありがとうございました。いつも、皆様の「イイね」や「コメント」に支えられております。ありがとうございます。混沌の時代のなかで、平和に演劇鑑賞できる今に感謝しつつ、来る2025年も、よろしくお願いいたします。追伸今年の舞台鑑賞は、これが最後になりそうですね。来年は、1月 SkyシアターMBSで「桜の園」を見に行きます。宝塚歌劇団、先週見に行きましたが、また見たくなってきちゃいました。不思議なもんで、あの時は、すごすぎて疲れてしまって、配信で見るくらいで十分かと思ってましたけど、また抽選に応募します!!!
念願だった、宝塚歌劇 月組『ゴールデン・リバティ』/『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-を観てきました!宝塚歌劇団の舞台、ずーと観たかったんですよ。それで、チケットの抽選とか何回も応募して、やっと当たったのです。主演は、鳳月 杏さん、天紫 珠李さんでした。ミュージカル・クエスト『ゴールデン・リバティ』作・演出/大野 拓史19世紀後半のアメリカが舞台となっています。詳細なストーリーは割愛しますが、列車強盗団を題材にしたお話です。この機関車のセットがすごかった。舞台上を機関車が走ってくるんですよ。しかも、大型ターンテーブルに乗って回ってるという。客車は別に設置があるようでしたし、あれだけの大道具を一瞬で舞台に登場させたりはかせたり。さすが宝塚歌劇団、恐れ入りました。Takarazuka Spectacular『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-作・演出/野口 幸作月組新トップスター・鳳月 杏さんを『PHOENIX』になぞらえ、満月の夜に蘇った不死鳥が風に乗り、アジアを中心に各国を巡るダイナミックで魅力満載のステージ。まぁ、とにかく豪華すぎる!の一言です。タイから中国から、タカラジェンヌは全て演じれちゃうんですね。すごいです!宝塚歌劇団の名物、大階段、さらに段数が多いように感じました。演者さんの人数の多いことには圧巻です。階段はもちろん、ステージを埋め尽くす。もちろん、オーケストラピットの前後両方ですよ!約40名程度いらっしゃるんですかね。舞台の装飾、もう全部がゴージャス過ぎました。ギラギラでしたね。さらにですよ、演者さんの衣装もギラギラなんですよ。もーね、全員出てきたときは、演者の衣装か舞台装飾か区別できませんでした。天国かと思う光景でしたね。天国に行ったこと無いですけどね。イメージとしては、マツケンサンバの衣装を着た松平健が舞台を埋め尽くしていると感じかなぁ。舞台装飾は、照明との相乗効果で異なった輝きを放ち、他のミュージカルにはない、宝塚歌劇団の長い歴史で培われた優れた視覚効果や美術を体感させていただきました。とにかく、究極のエンターテインメントでした!!あろがとうございました。追伸『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-について、あれだけ豪華なステージなので、もう少しテンポを落として、間をとっていただけたらなって思いますね。一つ一つの歌唱をもう少し伸ばしてほしいな。次から次へと、曲が変わって情報量が多すぎて、処理しきれないまま終わっちゃった感じです。宝塚歌劇団は、歴史も長く由緒ある劇団であります。もう少し、高級感があって然るべきと思っています。やはり、人数や演目を詰め込みすぎると、豪華なんですが、高級感がなくなるといいますか、、、演出家の方には、引き算の美学を取り入れてほしいものです。高級フランス料理を例に出すと、お皿の大きさに占める料理の割合ですよね。料理は、ほんの少ししか載っていないじゃないですか。お皿一杯に料理が載っていると満足はするかもしれませんが高級感にかけますよね。例えとして、お皿がステージで、料理が演者と考えるのが不適切かもしれませんが。宝塚歌劇団の今後100年に向けて、ますますのご発展をお祈りいたします。皆様、いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。皆様の感想も是非、コメント欄に入力お願いいたします!
数々の受賞歴をもつドリー・パートンが手掛けたミュージカル『9to5』。ジェーン・フォンダ主演の同名タイトル(日本題名・9時から5時まで)のコメディ映画(1980年制作)です。2009年にブロードウェイで舞台化されると大きな話題を集め、トニー賞、グラミー賞にノミネートされました。その後、2019年にはロンドンのウエストエンドでもヒットを記録。働く女性の仕事や恋愛の悩みを繊細に描いており、笑えてスッキリするミュージカル・コメディです。日本では、2012年に紫吹淳(元月組トップ)の出演で上演されており今回が二度目、12年ぶりの公演となりました。10月25日から始まったミュージカル『9to5』の大阪公演。和希そらさん(元雪組の人気男役スター)と明日海りおさん(元花組のカリスマトップ)の共演が話題となっていました!オリックス劇場でのステージは、まさに期待を裏切らないパフォーマンスの連続!!!和希そらさんは、退団後初の舞台とは思えないほどの自然体で、その歌声とダンスはお見事でした!明日海りおさんも女優としての余裕たっぷりで、その存在感に圧倒されました。この舞台は、1979年のロサンゼルスを舞台にしたコメディで、大企業で働く3人の女性が、傲慢な社長に立ち向かうというストーリーです。男尊女卑やセクハラ、パワハラといった社会問題をコミカルに描きつつ、女性の心を繊細に表現・演出していました。1979年という時代設定ですが、2024年の現代日本でも十分通じる設定であり、約半世紀も前からこれらの社会問題が題材にされていたというのは驚きですね。舞台前半で、社長を倒す妄想のシーンがあるのですが、これが素晴らしかったです。和希そらさんが「ダンス・オブ・デス」を歌うのですが、黒のセクシーなドレス姿には、別人!?かと思いましたよ。~あ、そうそう今回は上演がオリックス劇場だったのですが、3階席から見てました。3階席の前から2列目で、1列目は誰もいなかったので、実質最前列でした。よく見える良い席だったのですが、顔まではハッキリと見えず、、、距離を感じますね。和希そらさん 別人にしか見えなかったww~特に、平野綾さんが歌う「カウガールズ・リベンジ」は完全にはまっちゃいましたね!!!もちろん、明日海りおさんが白雪姫に扮して「ポーション・ネーション」は、これ言っちゃっていいのかな、、、ディズニーのワンシーンの様でした!!!明日海りおさんの姿がすごかったです。白雪姫そのものでした。『9to5』見に行ってるのに、白雪姫って意表をつけれましたね。明日海りおさんの白雪姫見れて、お得に感じちゃいましたね♪そして別所哲也さんは社長に扮しているのですが、アドリブたくさんで面白かったです! あ、舞台演出の順番で言えば前後しちゃうのかな、印象的なのが、社長に扮している別所哲也さんが、平野綾さんに対して「オフィスの椅子が壊れており、修理しておくように言ったはずだ!」と電話するシーンがあったんですが、明日海りおさんを呼んでしまっていました。間違えるくらい本気で演技していらっしゃるということなんでしょうね。感動しました。追伸今回の舞台、何よりも衣装チェンジの速さには驚かされました。ドレスからスーツへ等、最近観劇した舞台の中でも際立っていました。さて、12月1日は、いよいよ宝塚歌劇 月組『ゴールデン・リバティ』/『PHOENIX RISING』-IN THE MOONLIGHT-。何度もチケット応募しては外れて、今回初めて取れました。15時30分開演、少し遅いですが、楽しみたいと思います。皆様、いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。皆様の感想も是非、コメント欄に入力お願いいたします!
1990年、バブル景気に沸く日本で公開され、大人気を博した映画『プリティ・ウーマン』。そのミュージカル版が日本初!、上演されました!物語の舞台は1990年代、ロサンゼルス。ウォール街の実業家エドワードが、出張中に娼婦のヴィヴィアンとハリウッドの街角で出会い、彼女と一夜を共にします。恋人と別れたばかりのエドワードは金銭が行動原理の主軸にある男。大きな企業買収を前にビジネス・ディナーに同伴する女性が必要となり、ヴィヴィアンを1週間の契約で雇うことにしました。最初はビジネスライクな関係だった二人ですが、次第にお互いに惹かれ合い、真実の愛を見つけることになります。ヴィヴィアンはエドワードとの関係を通じて自分自身の価値に気づき、エドワードもまたヴィヴィアンとの出会いを通じて人間的な成長を遂げます。この映画は、シンデレラ・ストーリーの現代版とも言える内容で、多くの人々に愛されています。2018年に初演され、ニューヨーク・ブロードウェイとロンドン・ウエストエンドで上演されたミュージカル版は、日本でも人気を誇るシンガーソングライター、ブライアン・アダムスが、長年自曲を共に作ってきたジム・ヴァランスと共同で作詞・作曲を担当しました。「(Everything I Do) I Do It for You」「Have You Ever Really Loved a Woman?」といった大ヒット曲が揃っています。東大阪市文化創造館にはじめて行ったのですが、建物ができて5年くらいということで、本当にきれいでした。音響もすばらしく、空調も効きすぎるくらい効いていましたね。ちょっと寒いくらい、、、。ブランケットとか貸してもらってた奥様もいらっしゃったくらい。ブランケットって貸してくれるんですね、、、。知らなかった。それはさておき、さすが来日カンパニーの皆さん。歌唱力すばらしかったです!!!やっぱり声量がすごい。日本人ではだせない。肺の大きさとか体の構造的な違いが原因なんでしょうね。演出については、場面展開が非常にスムーズで、テンポ良すぎるくらい・早いくらいでした。照明の色合いも独特ですが、サスライトを使った演出や空間作りが洗練されていましたね。千秋楽、おつかれさまでした!!!追伸エドワード役の俳優Chase Wolfeさんが、非常にスター感といいますか、存在感がありましたね。歌唱力も抜群でした。ヴィヴィアン役の俳優Ellie Bakerさんの演技が素晴らしかったのですが、歌唱力という観点で、キャスティングがアンバランスに感じられてしまいましたね。皆様、いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。皆様の感想も是非、コメント欄に入力お願いいたします!さて、10月27日は、ミュージカル「9to5」。オリックス劇場です!一般チケット取れてよかったです。
「ムーラン・ルージュ! ザ・ミュージカル」は、2001年の映画「ムーラン・ルージュ」を基にした華やかなミュージカルです。舞台は1899年のパリ。退廃的な美しさと絢爛豪華なショーが繰り広げられるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」。ここで、アメリカ人作曲家クリスチャンとクラブの花形スターであるサティーンが出会い、激しい恋に落ちます。しかし、クラブのオーナーであるハロルド・ジドラーの手引きで、裕福な貴族デューク(モンロス公爵)がサティーンのパトロンとなり、二人の間を引き裂こうとします。デュークは、サティーンさえも金で買えると考える男です。サティーンを愛するクリスチャンは、ボヘミアンの友人たちと共に、華やかなミュージカルショーを成功させることで「ムーラン・ルージュ」を救い、サティーンの心を掴もうと奮闘します。このミュージカルは、豪華な舞台装置と音楽、そして感動的なストーリー、特に、サティーンとクリスチャンの切ない恋愛が見どころです。今日は、あいにくの雨でしたが、劇場に一歩足を踏み入れと開演前にもかかわらず音楽が流れており、「ムーラン・ルージュ」の世界にいざなってくれました。一般的に開演前には、開始を告げるブザーが鳴るかと思いますが、今回はそれがありませんでした。おもむろに演者が登場。いつの間にか開演っていう感じでした。演出のひとつかもしれないのですが、これには驚きましたね。舞台演出がとにかく素晴らしかった。特にshow前半のカーテンを使った演出、映画さながらでしたね。そしてカーテンが再び開くとセットが入れ替わっているという、、、。照明技術の高さには、ただただ感動!!!サスペンションライト(舞台上部からあてるスポットライト)やフォローライトの使い方がすばらしく、ステージ上に空間を作り上げていました。さらに舞台のいたるところに電飾がたくさん散りばめられており、固定のライトとあいまって、圧巻の演出となっていました。タイミングや色調が絶妙で、素人ながら全てが洗練されていると感じました。showのラスト場面で平原綾香さんが無邪気に飛び跳ねていた姿は、大変輝かしいものがありました。平原綾香さんといえば、私、恥ずかしながら「Jupiter」のイメージしかなかったのです。ミュージカル女優として、あれだけ素晴らしいパフォーマンスをされていたのに。平原綾香さんのファンの方に言わせれば、「今更ですか?」って怒られそうですね。ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』見に行きたいけど、東京までいけましぇ~ん。大阪でやってくれたらなぁ。追伸梅田芸術劇場、始めて訪れました。劇場について、空調の音が少しうるさかったですね。それと、セットを入れ替える時のバタバタという音、、、これは建物の構造上の問題なのかもしれませんが、結構気になりました。オリックス劇場でも感じましたね。皆様、いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。皆様の感想も是非、コメント欄に入力お願いいたします!
永遠の傑作ブロードウェイミュージカル『RENT』。『RENT』は、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を手掛け、1996年に開幕前夜に急逝 した彼の想いが込められた作品です。オペラ『ラ・ボエーム』を基に、孤独やAIDS危機に直面しながらも情熱や友情を糧に「大切なのは今、この瞬間なんだ(NO DAY BUT TODAY)」と懸命に生きる若者たちを描いています。特に “Seasons of Love” などの名曲は、多くの人々に勇気と希望を与え続けています。パフォーマンス後半、愛する者がAIDSにより次々と亡くなっていく場面では、アメリカ映画でよくあるハッピーエンドとはかけ離れており、見ていて大変心苦しく、辛いものを感じました。素晴らしいカンパニーの皆様、ありがとうございました。また、いつかお目にかかれることをお祈りいたします。追伸私始めて、KITTE大阪のスカイシアターmbsに行ったのですが、本当に綺麗でした。新車の匂いがするというかそれぐらい新しいシートで。来週の日曜は、ムーラン・ルージュ♪楽曲の使用料のせいかチケット高かったー。でも楽しみ♪
今年のディズニー・オン・アイス “Find Your Gift” は、ミッキーマウスと仲間たちが登場。ディズニー作品『塔の上のラプンツェル』『美女と野獣』『リトル・マーメイド』『ミラベルと魔法だらけの家』を一挙披露。世界レベルのスケーティング、ディズニーの名曲、華やかな衣装、色鮮やかな照明が融合し、心に残る体験を提供してくれます。今回は写真が少しブレていますがご勘弁を。複数の作品を一つにまとめ上げている点は、さすがディズニー、お見事です。演出の中には、大人でも驚くものもあり、楽しませていただきました。一点だけ残念なことが、生演奏じゃないところですね。仕方ないことですが、演者さんが音に合わせていると感じる場面が見受けられたのが残念。普段みているミュージカル基準で話したら怒られますね。大阪城ホールにはじめていったんですけど、音が響かなくて、、、。アリーナは音響よくないんですかね。どなたか詳しい方、コメントで教えてください!
ミュージカル『モダン・ミリー』は1967年の映画を原作にしており、2002年にブロードウェイで初演されました。このミュージカルは、トニー賞の作品賞や主演女優賞などを受賞し、大ヒットしました。物語の舞台は1920年代のニューヨーク。主人公のミリー・ディルモントは、田舎町から大都会に出てきて、玉の輿を狙って奮闘し ますが、様々な人々との出会いを通じて成長し、真の幸せを見つけるというストーリーです。追伸タップダンス圧巻でしたね。先週のシスターアクトsoul voiceがまだ残っていて、、、。それだけ素晴らしかったってことが今改めてわかりました。新歌舞伎座、はじめてでしたけど、駅からも近く便利なところですね。
『天使にラブ・ソングを…』のミュージカル版は、ウーピー・ゴールドバーグがプロデュースし、2009年にロンドンで初演されました。スタンディング・オベーションを受けるほどの大ヒットとなり、翌年にはローレンス・オリヴィエ賞に4部門ノミネートされました。2011年にはブロードウェイでも開幕し、トニー賞5部門にノミネート。その後、世界7言語で上演され、600万人以上の観客を動員しています。このミュージカルの人気の理由の一つは、観劇後の高揚感と満足感です。ウーピー・ゴールドバーグのコメント通り、誰を誘っても楽しめる作品で、観終わった後には皆がハッピーになれました。異なる生き方を持つ女性たちが、歌と音楽を通じて友情を育む感動のストーリーが映画のままに描かれ、ミュージカルならではのエネルギッシュな生の歌声が物語のクライマックスに爽快感をプラスしています。さすがミュージカルといえばブロードウェイ!来日カンパニーの皆様はスーパーミラクルfabulousでした!Thank you for the great performance! “You guys are fabulous”追伸当日券を1日前に取ったのですが、劇場1階の真ん中の席でラッキーでした。私の左隣に座っていらした女性が、各場面で手を口に当てて感動していらして、、、。素晴らしい。場面展開など把握されてるんでしょうね。私なんて、ただただ演出に圧倒されてるだけですからね。私もそれくらい勉強してからいけば良かったと少し反省です。来週は「モダン・ミリー」♪
2022年2月23日 リリースです!!!THE Mysterious speak by Es,MSingle • 2022 • 1 Song • 2 minslinkco.re