前回の続きです


陣痛室を飛ばして分娩室へキョロキョロ


点滴やパルスオキシメーターなどの準備が終わったら

無痛の麻酔を始めてくれるとのこと…


陣痛と並行して

後期つわりの逆流性食道炎になっていましてゲローゲローゲローゲローゲロー


黒い血を吐きました滝汗


吐きながら陣痛を耐えるスタイルは

前回と変わらないようです…


無痛の麻酔自体は10時ごろにはしてもらえました笑い泣き


あの、個人的な感想なので参考にならないのかもですが…


無痛分娩にしてよかった滝汗滝汗滝汗滝汗

はじめの目標12時

→産まれず次なる目標13時

→微弱陣痛…からの促進剤

→15時目標に変更

→産まれず…麻酔の量を調節するも

左側だけ何故か麻酔の効きが悪く、何度かトライチーン

→産まれないから人口破水

16:30子宮口全開泣くうさぎ

16:45第二子誕生というような流れでございます真顔


産まれた時は、産声を元気に上げてくれていたので安心していたのですが、だんだん怪しげな雰囲気になり、分娩室に警告音やら、ドクター、助産師さんがゾロゾロ滝汗


えっ?またこのパターン?滝汗

と嫌な予感チーン


私は私で胎盤を外したら弛緩出血で輸血はなかったものの1.8リットルの出血ゲロー


意識はなんとなくある中で、

担当の医師から

赤ちゃんの肺に穴が空いている可能性があって呼吸がうまくいっていない、なので、提携している総合病院のNICUの先生に来てもらい場合によっては緊急搬送になると伝えられました不安


私もぼんやりとしか覚えておらず、

朦朧としている中、点滴のルートを追加でぶすぶす刺され、寒い絶望寒すぎっと震え、瞼も重くて絶望

うまく伝えられませんが、そんな状態でしたネガティブ


ただ、息子を分娩台で見つめることしかできない自分が情けなかった無気力


どのくらい時間が経ったのか覚えていませんが結果息子は大型の病院のNICUへ緊急搬送されることになりました…


搬送前に抱っこもさせてくれました


あー、長男の時と同様また丈夫に産んであげられなかったんだと思うと急に悲しくなってきて、泣いてしまいました


おかあさん、大丈夫だよとNICUのドクターや看護師さん達は言い残して息子を救急車で搬送して行きましたチーン


なんだろ、この虚無感無気力なんとも言えない感情でした…ただただ、悲しかった


今回はここまでです驚き

お読みいただきありがとうございます。