無所属連合についてお話しします。
無所属連合の大阪街頭演説が5月8日13時からJR大阪駅ヨドバシカメラ前でありますのでお集りください。
大阪では橋口かずや氏が立候補予定者になっています。
無所属とは本来はどの政党にも属さないからこそ無所属と言われるのですが、無所属連合はそれでは政治をなかなか変えることができないと思って
無所属の人がお互い結びついて大きな勢力を作ろうと考えたわけです。
これを考えたのが内海さとるさんと大西つねきさんです。
従来の政党のような党議拘束や党からの指示命令はありません。
お互いが納得した上で一つの旗の下にそれぞれの政治的主張を訴えることにしたのです。
このような新しい政治を作ろうとするものです。
その基本的な考え方は大西つねきさんが3つのコンセプトを発表しております。
私なりに解釈すると次のようになります。
1番目は、日本の真の独立と、個人の自立を目指すことです。
2番目は、民主主義と言論の自由を守り、自由を脅かす暴力や強制を排除することです。
3番目は、自然の摂理に従った調和した社会を築くことです。
これをもう少し詳しくお話します。
日本は戦後80年になりますが、アメリカに占領された後に独立しました。
しかし、社会の仕組み考え方は占領が終わった後も、占領状態が続いたままになっているのが実態です。
一番の原因は占領政策により日本人から独立心を奪い、アメリカに従う考え方を植え付けてきたことです。
そして日米軍事同盟によりアメリカに守ってもらうという依存的精神を作り上げてきたことです。
これによって日本人の心から独立心が消えてしまったのです。
教育においても集団主義教育を中心にして個人の自立心を養うことを避けてきました。
お互いが個人としてまともな議論ができないような人間になっています。
これでは本当の民主主義や自由主義は成り立ちません。
民主主義社会は言論の自由がとても大切ですが、そのことについてしっかりと理解している人は少ないです。
既存政党は党議拘束により言論の自由を封殺することをしています。
ついつい権威のあるものに従うとか、長いものに巻かれるという日本人の心がこのようなことを許してきたのです。
党の代表が言うことに盲目的に従うことは全体主義を生み最後には自分たちの言論の自由を奪うことにつながるのです。
盲目的に従うことはカルト集団への道です。現在の少数政党にも見られる現象です。
このことは歴史を振り返れば分かります。
ドイツのヒトラーは民主主義の中から生まれてきましたが、権力を握った後は独裁政治に変わってしまいました。
民衆はそれに従ってしまったわけです。
その結果、ドイツ国民は言論を封殺され、行動を強制されて戦争に駆り出されることになったのです。
ですから盲目的にトップの指示に従うことはいかに危険であるかを知ることです。
本当の民主主義、自由主義を理解しなければ大変なことになります。
今社会はどんどん強制され規制される方向に動いていることを知らなければいけません。
憲法改正、緊急事態条項、SNS規制などにその危険性が潜んでいます。
そして重税国家にして国民の暮らしを圧迫しています。
日本本来のあり方を思い出すことが重要です。
縄文時代から日本列島に住んでいる日本人はお互いに助け合いながら調和した社会を作ろうとしてきました。
欧米社会に比べればはるかに平和な社会でした。
これは日本人の心に育まれた自然と調和しようとする心が影響しています。
欧米は自然を人間と対立するものとして認識しますが、日本人は自然の中に生かされていると認識します。自然の中の一部が人間であると認識します。
この考えは古い時代の神道、神社の文化によって伝えられてきました。
欧米は宗教の対立によって国家間の争い、民族間の争いを絶えずしてきました。
日本は宗教的対立を避ける知恵があり仏教を受け入れました。
最近は急激な移民の増加により日本の伝統文化を理解しないままに、外国の生活様式をそのまま引き入れて日本社会との軋轢が高まっています。
このまま放置すれば対立は深まるばかりです。
移民となった人には日本の伝統文化を理解してもらうことが必要です。
そのまま放置することは日本社会の破壊につながります。
無分別に野放図に移民を増やすことは賛成できません。
不法移民は直ちに強制送還すべきです。
日本の司法・検察・裁判も腐敗が進んでいます。
外国人犯罪に対し不起訴、無罪放免の事例が増えています。
その理由も開示されません。
日本人を圧迫する行政・司法を行っているのです。
日本人が今目覚めないと日本人の権利・自由は奪われていくことになります。
無所属連合を応援することにより日本社会を取り戻しましょう。
無所属連合のご支援とご寄付をお願い致します。


