※傷口の画像があります、閲覧ご注意ください。

 

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4月20日、執刀医の先生の3回目の診察で

手術をした病院へ行ってきました。

 

まずはレントゲン。

 

そして1時間以上待ってようやく診察。

 

左右とも(特に左)骨折させた部分の骨の生成が進んでいて

とても順調、とのこと。

ずいぶん早いね~と先生はおっしゃいました。

 

ところが相変わらず塞がらない傷を見て

皮膚の中、お肉を縫った糸が出てくれば切っちゃうんだけどな~と言いながら

たっぷり消毒した後、ピンセットで傷口開きまして・・・・

痛い。痛い。

 

いたっ! と思わず声を出してしまうと先生も

「そうだよね~、痛いよね~」と言いながら続けます。

 

ほんの少しだけ糸が取れたみたいですが、

やはり糸を嫌って傷口が塞がらないみたいです。

 

 

開いている傷口以外も少しグレーになっている部分があり、

中の糸がまだまだ残っているとのことでした。

 

いずれにしても、この辺りの内側の骨にプレートが留めてあるので

やっぱり取っちゃった方がいいな~と先生が言い出しました。

 

プレートの角や厚みで違和感を感じる人もいるし、

のちのち炎症を起こす人もいるし、

だったら取っちゃった方がすっきりするらしいのです。

 

また入院ですか?? と聞いたら

局所麻酔で日帰りで大丈夫とのこと。

はぁ、また傷口を開けるのか、と思うと、

はい、お願いします!とは即決できませんでしたが

確かに甲の部分にプレートの存在を感じることがあり、

どうせ仕事を辞めて暇だから、抜いてもらおうと思うに至りました。

 

 

傷口は、少し糸も取れたししっかり中まで消毒したから

もしかしたら逆に閉じやすくなったかも、と先生が言うので

今はまた様子見です。

相変わらずお風呂には入れずシャワー生活。

ゆっくりお風呂に入りたい~! 温泉行きたい~~!

 

 

GWもあるので、まだ抗生剤を飲み続けることになりました。

 

 

よく21日の金曜日は出かける用事があり大きな絆創膏をして出かけましたが

患部がやはり痛かった泣

血もにじみました。

 

 

骨の生成は進んでいても、左の親指の可動域はまだ狭く

第2関節のストレッチは結構痛いので、

ちょっと痛い程度のところで手で上下運動をしています。

 

 

グーをすると左右差がはっきり。

右はかなり曲がるようになってしかも痛みもないので

歩くのにも支障がありません。

左は自力ではここまでしか曲がらず。

人差し指も第3関節が全然曲がっていません。

 

リハビリの道のりは長いなあ~と感じています。

 

 

あっでも、手術から2ヶ月以上が経過して、

親指の付け根にゴムを巻いたような圧迫感はなくなりました!

足のむくみも右足はほぼ感じません。

 

頑張れ左足!!

 

というわけで、ストレッチは80%くらい左足に時間をかけています。