こんにちは

 

楓和かずみです

 

前回のブログから3か月空きましたが

 

その間に世の中がすっかり変わって

 

しまいました

 

こんな事が起こるなんて・・・

 

誰が想像したでしょう

 

 

私は毎年12月の冬至の日に易を立て

 

翌年の自分や家族を占います

 

四柱推命で大まかな運気の流れを判断し

 

易では一年の吉凶とどんな事象が

 

起こりやすいかを占います

 

 

易は神の啓示なので部屋も整えて

 

厳粛な気持ちで臨みます

 

 

 

 

 

「2020年の日本」も占っていました

 

 

中筮で本卦沢水困之卦沢山感を得ていました

 

 

今改めて読み解くと怖いくらい現状を

 

物語っていたのです

 

 

沢水困  三大難卦の一つ

 

卦辞:困は亨る。貞し。大人は吉にして咎なし。

        事あるも信じられず。

 

この卦の意味は沢の水が枯れて渇いてしまい

 

枯渇の苦しみを意味し、

 

八方塞がりの困窮の時をあらわします

 

しばらくは我慢して時運の転換を待つより

 

仕方ない時

 

 

沢山感

 

卦辞:感は亨る。貞によろし。女を取るに吉。

 

この卦は男女の恋愛を現しており

 

互いに感応するという意味があり

 

直観的に行動すると良い時

 

 

 

原則は本卦沢水困の状態から

 

之卦沢山感に移行すると読むので

 

私は、何か困った事が起こる可能性があっても

 

事速やかに改善に向かうのではないかと

 

気に留めませんでした

 

 

しかし之卦は同じ時の事態の異なる面を

 

あらわす事があるのです

 

 

沢山感には伝染病や呼吸器疾患という

 

意味もあります

 

 

従って易はコロナウィルスの為に

 

日本国民が困窮する事を

 

教えてくれていました

 

 

何とこれに気がついたのは

 

最近の明け方のまどろみの中でしたあせるあせる

 

もし分かっていれば

 

流行を阻止することはできなくても

 

個人個人で備えることはできます

 

 

今回のことで

 

私の解読力の未熟さより

 

何よりも易を信頼していない事がわかり

 

情けなくなりました

 

 

そして改めて

 

易の正確さと奥深さ

 

実際の生活に役立つものであることに

 

気付かせて貰えました

 

 

 

最後まで読んで下さり

 

有難うございました

 

コロナ収束までの道のりはまだまだ続きそうですが

 

必ず終わります

 

一人一人がこんな時こそできる

 

何かを見つけて

 

充実した日々を過ごせますようにキラキラ

 

お祈りしています照れ

 

 

楓和かずみ

 

 

 

 

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