7/14 mon.
子宮内膜症のことと私
「卵巣を(片方)取ることになると思うよ」
と、診察後に先生に言われました
1年前に子宮内膜症と診断を受けてから
久々に受診したのです



あの日はね、痛みを和らげる漢方を
処方してもらのだけど…
仕事しながらだったし、
うーん…やっぱり痛い
だけどね、病院行かなかったの!
痛かったら行けば良かったんだけど…
それで今回、エコーでみてもらったら
おっとっと、9㎝になってました
「紹介状書くからね」
って先生が淡々と、
でもそっと優しく伝えてくれました
その時なんだか身体がふわ〜と
癒される感覚がありました


ただ診てもらうだけだろうと思ってたのに
違いました
やっぱり誰かに話したり
聞いてもらうのって大事なんですね
それと先生の才能もあるな

うん絶対そうだ
でも診察後、待合室で涙が溢れてきて…
ほっとしたやら、不安やらで
気持ちの整理が必要だったのだろうと思います
先生に予約を取ってもらい総合病院にて
精密検査を受けることになりました

えっと実はね、受診日の2日前に
子宮さんに話しかけててみたら…
なんと!激怒していたの

「あなたのせいでボロボロよ!」
「どうしてくれるの?!」
と
そりゃあそうですよね
それもそのはずです


けどさ私ね、なんか自己対話とか
してたらなんとかなるだろう

とね、そこに期待してたもんで…
見て見ぬふりは結局、自分のこと
大切にしてないことにもなるし
そんでまた、「私がいけなかったんだあ
」
といつものように自分責めしそうになったが!
いや、でも待てよ

今ここで自分責めしたら
同じことの繰り返しになるやないか
長いこと自分責めしてきた結果が
これなんじゃないか?ってね
あ、そうか


だったらもうやめにしよう
うん、もう許そう

「今まで無視し続けてごめんなさい
」
こうまでならないと気づけなかった
という訳か…
「後悔」と「罪悪感」
もう手放していいよ
今ここでひっくり返そうよ


そしてここからが
【 本当の私 】として
生きる日々のはじまりなのだ

大丈夫
いつからでもやり直せる
パラレルは毎瞬変わっていくのだから



その一瞬ごとに選び直せばいいんだ



さぁ飛び出そう





「私が行きたかった場所へ
」
ひとりじゃないよ
大丈夫

さあ、行こうぜ
✨