今日はボディメイクのお話です。
美容全般や身体作りに興味があり過去に1日1食を1年続けた時期がありました。
それは…
- 12時間断食することで、脳成長因子BDNFの生産や、炎症が低減する。
- 18時間断食することで、損傷したDNAを修復する。
という事からでした。
朝食を抜くと、大まかに18時間の断食となるため、オートファジーの効果が見込まれます。
食事をすると細胞を分裂、身体を大きくします。
身体が”攻め”ます。
一方断食をすることで、今の細胞を修復、不要な細胞の掃除を行います。
身体が”守り”ます。
1日3食食べるということは、オートファジーの働く時間が短く(特に現代人の生活だと生活が不規則で短くなりがち)、身体の”守り”がおろそかになります。
そのため、朝食を食べない方が健康的という理論です。
とはいえ、誰もが朝食を食べない方がいいワケではありません。
子どもは成長の真っ只中。
身体が”攻め”続けて細胞を分裂、身体を大きくする必要があります。
子どもは朝食を抜くとデメリットの方が大きいと考えています。
他にも筋トレや運動を行なっている方は朝食を食べた方が良いです。
病気の時に食欲が失せるのも、納得できる話。
断食の効果でオートファジー状態になり、キズの修復・心身の健康を促進するので。
食事が喉を通らないケースもありますしね。
食欲のない時、体調のすぐれない時は無理して食べないのも必要かもしれませんね。
