すべてが、愛と感謝と学びに変わる
買いすぎた飲み物エピソード 1
今日のこと。
在来線電車の遅延で、新幹線への乗り換えがギリギリになったの。
駅弁は諦めて、
水分だけは買おうとおもってたら、
ありがたいことにちょうど目の前に自販機があったの。
スイカをかざして、
受け口に降りてくるタイムラグで、
買えたかどうかわからなかったから、
ボタン何回か押したら
三本も買えたよ(笑)
余分に買っちゃった。
でも、わたしは水分は絶対必要だって思ったから
これに困ってる人がいたらあげようっておもったの。
ああ余ってるってこんなに豊かなんだっておもったよ。
さらにね、思ったのは、
この余った飲み物は他のだれかとのやりとりだけでもなくて、
いろんな時間軸の私自身とのやりとりでもあると思ったのね。
私が欲しくて求めてるということは、
喜んで差し出すつもりがある自分もいる。
だから、
困ったときには、
心配しすぎたり絶望しないで、
また、困ることになった自分の行動を責めずに、
周りに頼ったりお願いしたらいい。
私が余ったとき、溢れだしてるときは
受け取ってくれる人がいたらうれしい。
だからそうしよう。
そうやってそれぞれの、
必要なタイミングで循環して、
素敵な恩送りの渦ができるんだなって。
満員電車エピソード1
そしてね、もう一つの気付き。
遡ること30分ほど前。
遅延してたからより一層ぎゅうぎゅうになった在来線の車内でのこと。
乗り降りの人の動きで、身体が当たったら、
当たらないで!って大声で言う人がいた。
その人の近くの場所に
私がいて、
その人は私に、車内の乗り降りの動きの時
わたしの荷物をはじいて、
当たって痛い!と、言ったのね。
その時私は、
「向き変えますね」って、
淡々と言って動かした。
ムッとして黙ってでもなく、
無視もせず、
でも、その必要はないと感じたので謝罪もせず。
自分で、この対応がとてもしっくりきたの。
昔だったら、
ちょっとムッとして黙って荷物をぐいって引いてたかも。
あきらかに、これはもう仕方ないシチュエーションでしょうにって心のなかで思いつつ。
とても冷静だったから
その人の表情や、
心の中のどうしようもないざわめきも見れた。
怒ってるようにも見えるけど、
苦しんでるんだな。
「観察する」ってホントにすごい。
心が波立たないなっておもったよ。
こんな風に、
日々の出来事から気付きをもらいつつ
変容しています。
続きます。
読んでくださり、嬉しいです💜