ありがとうの達人を目指す!と心にしっかりと刻んだのは、
50歳を期してのことだった。
思いやりの深い人間になろうと決めたからです。
もう、30年前になる。
多くの仲間が60歳で定年となった。
それを期して名刺に堂々と刷り込んだ。
それからすでに20年が経過した。
尊敬する鮫島純子先生の言われる「なにがあってもありがとう」の境地には未だとてもとてもです。
鮫島先生は、どんな事があっても逃げることなく、何に対しても感謝を心がけ、自分を磨く習慣となるのに50年かかったと。
人生の大きな試練を与えられ魂を磨く機会を与えられました。
毎日、今日一日の覚悟で精魂込めて過ごせるようになりました。
ありがたいことです。