はい、今度は少し趣をかえてみます
六個の指輪の行方について考えてみましょう
封印したのが、六人だったとしたら、その六人の手に渡ってしまった
ということが考えられます
それがもし、勇者だと伝えられているのだとすると
王家、もしくはかなり高貴な血筋として受け継がれている可能性が
主人公もその一人だとすると、主人公にはもしかして
指輪がそばにあるのかもしれません
他の指輪の行方はどう考えるか
もう一つは
指輪の力で国などを作っていた場合です
と考えると、指輪は没落や滅びを含めて、何かしらの受け継ぎが
されている可能性も
闇の勢力の存在をこのあたりから考えていく必要があるようです
次回は闇の勢力についてイメージをしていきます