この2週間で、少しずつ、落ち着いてきたように思う。
まだまだ思い出しては涙が出て、ということには
代わりがないけれど、
睡眠の質は変わってきている。
お薬を飲んでも何回も起きてしまってたのが、
お薬をのんだら6時間寝れている。
その後、二度寝もできるようになった。
お薬がきっと合っているのだろう。
不安で堪らない!とか、涙が止まらない!は
確実に減った。
感情が、綺麗に整ってきた。
あ、今悲しいのね、今辛いのね、って整理できるようになった。
先週は身体面が悪かった。
もともと、心臓が悪く、期外収縮が増えて
毎日怠くて大変だった。
それも、お休みを頂きながら少しずつ回復した。
身体と心がちょっとずつ、前を向いてきた気がする。
今日は、久しぶりに髪の毛を切った。
さっぱりしたくなった。
色も、このままじゃ嫌だと思って、明るい色に変えた。
もっともっと前を向きたい。
それなのに、長女の寝かしつけの時、
長女が、久しぶりに、
次女ちゃんに会いたい。悲しい。
長女の次女ちゃんなのにって泣いていた。
長女が思っていることを表現してくれて
嬉しい反面、私も同じ思いな気持ちが抑えきれなくて
結局長女をぎゅっと抱きしめて、一緒に泣くことしか出来なかった。
もう一度会いたいよ、遊びたいよ、抱きしめたいよ。
もっともっと一緒に楽しみたかったよ。
もっと、美味しいもの食べさせてあげたかった。
もっと、仲良い姉妹をみてたかった。
そんな思いを抱えながら。
次女が生まれた時、長女が焼きもちを焼くからってことで、
長女に、長女の次女ちゃんだよって伝えた。
そこから、わたしが、次女をよぶと、
長女が、まま違う、長女の次女ちゃん!
って訂正してきていた。
長女はずっと、お姉ちゃんで。
次女に叩かれても、怒らない。
お姉ちゃんだからねって、言いながらたまに、
私に泣きついてきたり。
大好きな大好きなお姉ちゃん、妹、だった。
長女の次女、の次女がいなくなった、長女は
どんな傷を抱えて生きていくのだろうか。
どうして、神様は急に奪ったの?
なんて思ったって仕方ない。
後悔だって、何も役に立たない。
だから前を向いて、できる事をやっていくしかない。
こうやって、戻って前を向いてを繰り返して
きっと、何かをわかることができて、
乗り越えられるだろう。
悲しみはまだまだ沢山ある。
寂しさも埋まらない。
精神的な余裕はほぼない。
だけど、前よりはマシだし、これ以上の不幸って
なかなか無いだろうし。
後は上がっていくだけ。
そう信じこみたい。
もう、これ以上辛いことは、せめてしばらく時間がたってからにしてほしい。
長女にどうか、もっともっと楽しいこと
幸せが沢山ありますように。
どうか、次女、長女を見守って幸せにしてあげて。
相変わらず文書めちゃくちゃ。
私の頭の中が、今はまだこんな感じなんだと思う。
どうか、明日からも明るくすごせますように。
どうか、早く人と人との戦いがおわりますように。
皆に今までの普通の生活が、その喜びがもどりますように。