昨日は、一足早いけれど、定年退職される方の挨拶があった。


その中の1人は、人事を担当している人で、

次女が亡くなった時に、休むために当日死亡が

確定した時に、電話した。


その時に、言われた言葉のひとつに、

私たちの夫婦の子どもで、絶対に幸せやったぞ。

こんな幸せな子はなかなかおらん。

って言われた。

その時に、すごい心が救われたのを覚えてる。


咄嗟のことなのに、そんなことを言える上司は

やっぱり凄いなって。

仕事でもいっつもフォローしてくれて、

話を聞いてくれて、凄い恵まれているなと思った。


そして、昨日、退職にあたり、職員に対して、

3つの事を大切にして欲しいと。


1.自分の健康を大切にすること

仕事柄、私たちは患者さんの体のことや、生活がどうしたら、その人らしい生活が送れるか、

ということを考えていることが多い。

でも、そのためには、私たちが健康でないと、

他の人を幸せには出来ない。

全くその通りだと思う。

そんな当たり前のことだけど、今までの働き方は私自身がかえなあかんのかもしれない。


2.仲間を信じて、時には助けてもらい、時には助けること

これも身にしみた。

自分は、どうしても自分でやらな!と思いがちなところがある。

でも、もう今の心身の状況では、周りに迷惑を避けてしまうけど、助けてもらう他ない。

きっと今までなら無理してただろうけど、今は周りに甘えて、また心身の状態がよくやったら、

ちゃんと仕事をしたい。


3.人生において趣味をもつこと

人生は、一般的には長い。

その中で自分の見聞をひろげて、世界を色々知る

これでそそ、人生である。

上司は多趣味だ。

わたしは、旅行がすきだけど、今のご時世いけない。

なにか、見つけて自分の人生を広げたい。

そう思った。

何ができるかはわからない。でもやりたいことはある。

人性このまたまなあにがあるかわからないから、なんとか、自分も上司のように、人間的に成長したい。


ほして、最後に、NBAのマジック・ジョンソンのおはななしをきいた。

君には無理だよ』という人の
言うことを聞いてはいけない。

もし、自分でなにかを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも君にも「無理だよ」と言った。

彼らは君に成功してほしくないんだ。

ふなぜなら彼らは成功出来なかったから。

途中で諦めてしまったから。

だから君にもその夢を諦めてほしいんだ。
不幸なひとは不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めては駄目だ。

自分のまわりをエネルギーであふれ、
しっかりした考え方を
持っている人でかためなさい。

自分のまわりを野心であふれ、
プラス思考の人でかためなさい。

近くに誰か憧れる人がいたら、
その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考えることが出来るのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ。

何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ。
何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・。

 今の心にもひびきまくっまた。

状況は色々違うし、

もちろん、賛否両論があるだろう。

自分ではどうしようもできない局面もある。

でも、わたしは、上司に救われた。


自分自身、根はポジティブだから。

医学的数値がどんなにわるくても、なんとか気力で生きていきたい。

長女がせめて、成人すりまで、なんとかいきていきたい。

それまでに、きょうだいをなんとかつくってあげたい。


次女には、早く会いたいけど、長女もいる。

仕事は今後長期にやすまなあかんかもしれない。

でも、元気になったら、恩返しを絶対にする。

家族だって諦めない。


悲しい気持ち、辛い気持ちはまだまだある。

でも、私なら、私たち家族なら、なんとかできる。

みんなにはしばらく迷惑かける。

でもきっと、この経験は自分の仕事にも、自分の人生にも何らかの意味があって、

なにかできることがあるはず。


今は耐え時。

健康問題もまだ、原因は結局やからないけど、

きっと何かなるはず。

いっつもギリギリで生きてるんだから。


周りに感謝しつつ、自分の体を大切にして

家族にも迷惑かけるけど、絶対恩返しする。


上司の言葉を聞いて、ちょっと決意できた。

いい上司や、良い同僚、友人に囲まれて幸せだ。


周りに感謝しながら、どうか少しずつ前向きに生きていきたい。

気持ちはぶれるもので今日と明日は違うだろう。


でも、周りへの感謝はわすれず、生きていきたい。

自分が仕事でも、だれかの救いになれるように。


昨日今日はこんな気持ち。

日々の揺れが物凄い。笑

でも、それは自然なこと。

また明日を大切に生きていこう。


みんなへの感謝をわすれずに。