2023年3月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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「コーヒーフレッシュは、なんで常温で保存して大丈夫なんだろう?牛乳や生クリームは入っていないのかなあ…」と疑問に思っていたのですが、『食品の裏側』という本を読んでいたら、コーヒーフレッシュには、牛乳や生クリームは1滴も使われていないことを知りました。
植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたものーそれがあの小容器の「コーヒーフレッシュ」の正体なのだそうです。
植物油を使うことで、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできるため、カフェなどで使い放題にできるとのこと。
そしてそれは、ちゃんと「裏」を見ればわかります。
「植物性油脂、乳化剤、増粘多糖類、pH調整剤、着色料、香料」
そこにはそんな表示があり、「牛乳(生乳)」とは一言も記載されていないはずです。
よく見れば、容器にも「ミルク」とは謳っていない。
「コーヒー用クリーム」「コーヒーフレッシュ」などと表示されています。
「裏」の原材料表示を見ればわかると書きましたが、これは小容器を詰めた大袋のみに書かれていて、容器そのものには書かれていません。
あとでも述べますが、このように容器や包装が小さい場合(30㎠以下)は表示しなくていいと、食品衛生法で決められているのです。
だから喫茶店やファミリーレストランで出された場合は、「裏」の原材料表示を確かめようがないのです。
同書では、コーヒーフレッシュの作り方も説明されていました。
まず、普通の状態では水と油は混ざらないため、「乳化剤」を使用するそうです。
乳化剤というのは、界面活性剤のこと。
これを入れると、あっという間に油と水が混ざって、ミルクらしく白く乳化します。
しかしこれではミルクらしいとろみがない。
だから「増粘多糖類」でとろりとさせます。
乳化剤も増粘多糖類も「一括表示」ですから、何種類使われているかわかりません。
仕上げは「カラメル色素」。
ごく薄く茶色に着色することで、いかにもクリームらしい色合いになります。
日持ちさせるために「pH調整剤」も入れます。
クリームの香りの「香料」も入れます。
あなたがいつもコーヒーに入れているあの「ミルク」ーそれは、水と油と複数の添加物でできた「ミルク風サラダ油」だったのです。
ひぇ~!!😱
私は数年前からなんとなくコーヒーフレッシュが気持ち悪く感じるようになり、使わないようになっていたのですが、この本を読んで、今後ももう使わないと決めました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
☆お値段はすごいけど、この時代を生き抜くために欲しい物☆
・ゴッドクリーナー


