最近気になった記事・投稿をいくつか貼らせていただきます。
国や国会が頼りなさすぎるから、危機感がなさすぎるから、市でこうした独自の取り組みをしています。
令和の米騒動が起こってるのは、ここ数十年の農業政策の失敗。
食の安定が国民生活の基盤であることをないがしろにしてきた結果。
2023年8月の投稿
令和の米騒動が起こることへの危機感から独自のサプライチェーンを作り始めてきましたが、全市民を守るにはもっと大がかりな仕組みが必要です。
(以下、2023年8月4日の投稿)
長野県南箕輪村さんと農業連携協定を締結しました。
長文ですがご一読の上、一緒に考えていただけると嬉しいです。(中略)
食料問題が深刻化する中、農地面積3%の泉大津市にとって、農村をもつ自治体と連携して共存共生のサプライチェーン(流通の仕組み)をつくることがとても重要です。
(中略)
農地の少ない泉大津市が全国の産地と連携し、安定した価格で定量の農産品を継続購入する事で、泉大津市の食料安全保障と市民の健康増進につなげ、全国の農産地を応援しながら共生していくプランで、食の基盤となるお米からはじめています。
7月には石垣市と協定締結しましたが、この8月にはさらに、北海道旭川市、滋賀県東近江市、熊本県人吉市とも協定を締結します。
農村を持つ川上の自治体と、農業が少なく人口の多い川下である都市部を直接繋ぐ流通構造改革によって、日本の農業を守りながら、人々がより健康になる取り組みが全国に広がるよう、良きモデルに育んでいきたいと思います。
現在の流通構造は複雑で、農家さんの手取りが少なくなり、消費地に届くときには農家さんの顔が見えなくなってしまいます。また、農業従事者の高齢化、担い手が定着しにくいこと、資材価格の高騰等が重なり、「あと5年続けられるかどうか」という声を全国の連携先自治体や農家さんから毎度のように聴いてきました。全国の農山村が抱える共通課題といっても過言ではありません。今の流通構造だと生産量は減る一方でしょう。都市部への供給量が減っていったときに何が起こるのかを想定しながら、何ができるかを突き詰めて考え続けてきた結果、今の取り組みに至っています。(中略)
我々都市部の人間は農村に生かしていただいている。ないと生きていけません。
そのことをもう一度皆さんと思い出しながら、日ごろから農村を支え、貢献しながら、仕入れさせてもらえる共生の関係となる新たなサプライチェーン(流通の仕組み)づくりに挑戦しています。
この仕組みにより、何があっても泉大津市民が食べていくことができるように、に加え、人口が多く農業が少ない都市部がこの仕組みを導入することで、日本全国の農村地域を支える共生の仕組みに繋がると考えています。
日本の農業を守ることは、日本人の命を守ること。
自然環境により優しい食べ物をいただくことで、日本人の健康を守る。
国家の安全保障と健康な生活の大前提であり基盤です。
泉大津市、すごいです!!
【三菱UFJ:脱炭素の国際枠組みから脱退へ 三井住友FG、野村ホールディングスに続く3社目】
【日本アカデミー賞、今年はまともだったね!最優秀作品賞は「侍タイムスリッパー」】
『侍タイムスリッパー』、観たいです☺
☆おまけの動画☆
最後までお読みいただきありがとうございます。


