たまたま近くにレイキ療法家の方がいてくれた事。この方との出会いは色んな繋がりの中で生まれた事で…本当に不思議なご縁でした。
レイキを受ける日、
その方のお家にお邪魔させていただきました。
「じゃあ始めるね」
そう言って【手】を当ててくれたのです。
じわーん。
じわーん。
じわーん。
その手から出る何かで、
頭の中がぼーっとしてくる。
その手を思い出すと…
泣けてくるほど…
この世のものとは思えないほど…
その手はあたたかかった。
「こんな私でも生きてていいんだ」
無条件にそう思えた。
大嫌いだった自分。
消えたらいいと思っていた自分。
人に迷惑ばかりかける自分。
情けない自分。
そんな自分を全て許してくれる。
その手からそんな感覚が伝わってきた。
「わーーー。これはしんどいね」
レイキをしてくれる方から思わずこんな声が漏れるほど…
私は疲れ切っていたんだね。
辛かったんだね。
我慢してたんだね。
私は自分の気持ちや疲れを、
無視し続けていたのです。
【大丈夫だよ】
【必ず良い方向へいくから】
【安心していいよ】
私はその方の手を通して、
偉大な存在からメッセージももらったような…
大きな安心感を感じた。
自分ではいつも元気なつもりでした。
でも思い返せば、心身はボロボロ。
当時、
何を食べていたのか?
いつ眠っていたのか?
良く思い出せないほど、
私の中の
【生きるエネルギー】がなくなっていたのです。
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