娘 地元の小中ずっと一緒の
お友達三人と
お泊まりディズニーです
昨年は卒業後
高校の親友たちとだった
私は夕飯 手抜きが出来て嬉しい😊
お友達全員はもう大学生
娘だけが浪人生
小学校一年生の時から
ずっと仲良し
中学も一緒
高校はみんな別々
昨年 娘の不合格が決定した日も
全員集合した仲良し
車で送って行った私が
「娘の合格を待ってくれてたの?」と
聞いたら
みんな揃って
「はーい」と
なんて可愛い子たち
喧嘩もせず 今でもこうして会って
楽しそう
娘は小学校四年生の時
中学受験の塾を辞めた
ある日 突然
「受験しない 塾辞める」と娘
上の子も行っていた塾
上の子 程ではなかったけど
成績も良く
塾の先生にも期待され
同じ中学を目指していた
塾の先生も驚き
「こちらの不手際がありましたか?」と
電話が来た
「本人が辞めると言うので辞めます」と私
仲良しのお友達みんなと
離れたくなかったのも
辞めた理由の一つらしい
受験算数にあまり興味が
持てなかったことも
塾を辞め
娘は前からやってた英語に力を入れて
中学一年生で英検二級取得
五年生で小学校の算数を終え
その後 数学を自学自習し始めた
小学校卒業する頃には
中学三年生数学が終わっていた
(もちろん簡単なレベル)
自分で問題集を買って勉強してた
あまり無かったけど
わからない所は私が教え
受験算数より 勉強しやすそうだった
結局 高校受験で上の子と同じ高校へ
でも この時も大変なことがありました
高校受験一カ月前に大学病院でないと
診断がつかない珍しい病気になり
2週間高熱が続き
受験直前 ギリギリで治り
体力が無い中 高校受験を迎えた
私は「一ランク下げたら」と
一応 言うも
娘は
「下げない 受ける 合格する」と
娘は幼い頃から
「〜してみたい」ではなく
「〜する」「〜しない」と
意思がハッキリしていた
娘の意志を尊重することを
私も意識し 子育てが出来た
合格した大学も
小学生の頃に決めていた
娘はある分野にとても興味があり
「その研究が日本で一番充実している
大学はここだよ」と
私が伝えたら
娘は
「私はあの大学に入る」と言った
「入りたい」ではなく
「入る」だった
高校の親友に先日会った時に
「病気しなければ
現役で余裕で入ってたよね」と
言われたと喜んでた
病気した方がよかったわけでは
決してないけど
病気になろうが
遠回りしようが
娘は自分の意思を貫き
幼い頃からの夢を達成させる
スタートラインに立てた
天晴れだと思う
娘には高校時代の大親友に加えて
地元の仲間達の存在も大きい
きっと大学でも友達に恵まれるだろう