先日、仕事で浅草方面に出かけたときに、浅草寺の
近くを通りかかりました。



浅草寺は、誰もが知る有名な観光名所のひとつであり、
毎年多くの観光客が浅草寺を訪れています。
数年前には見られなかった外国からの観光客の姿も
数多く見かけれられます。

浅草寺といえば、昔、仲見世商店街の家賃が値上げする
事になり、当時店を出している人々からは「店を続ける
ことが出来なくなる」等の意見が出でいましたが、

土産物屋を中心に多くの店舗が営業していました。



ちなみに、雷門の近くには、建築家の「隈研吾」氏がデザイン
した「浅草文化観光センター」もあります。
浅草文化観光センターは、平屋の木造家屋が積み重なった
デザインが特徴的で、観光案内所や多目的ホール・展望テラス
などがあります。

特に、浅草文化観光センターは斬新なデザインですので
近くを通りかかった時にはぜひ一度足を運んでみて下さい。

2023年4月に相続土地国庫帰属制度(法)が施行されました。

 

 

相続土地国庫帰属制度は、相続または遺贈によって、土地を

取得した人が所有権を国庫に帰属させる制度です。

 

この制度が定められた背景には、過疎地域の土地や農地や

森林などの土地を手放したいと考える人が増加している

ことが挙げられます。

 

土地を望まずに相続した所有者は管理を怠る場合があり、

荒廃したり危険な状態となったりする相続土地が増えています。

実際には、税金や維持管理費の支払いや、安全を維持するための

定期的な土地を見回りなどの手間がかかります。

 

私も、業務上地方に行くことがあり、あちこちに古びた建物、雑種地

などを見かけたことがあります。

このような地域では相続したものの取り扱いに困る土地が

いくつかあったのではないかと思います。

 

国庫に帰属させるための条件が厳しかったり、有料であったりと

利用できるかどうかはその人によるものの、活用できる

選択肢が増えることは良い事であると思います。

 

 

最近「ガーデンオフィス」が注目されているそうです。

ガーデンオフィスとは自宅の庭につくる
個人用のオフィススペースのことをいいます。

 



現在、リモートワークの必要性が高くなっているものの、

自宅をそのまま職場にするのは難しいことから、

作業スペースを確保する方法が必要になりました。
ガーデンオフィスは、そのような需要の中で造られた

ものといえます。

 

庭に造られたガーデンオフィスは自分だけの部屋であり、

秘密基地を持っているとも言えます。そこには子どもの頃

に味わったワクワク感が感じられるのかもしれません。
自分だけの秘密基地にあこがれている方は

調べてみると面白いのではないでしょうか。
 

9月23日は「不動産の日」です。

 



これは、9月が不動産取引の活発な時期である
ことと23日が「ふどうさん」とも読むことが
出来るという語呂合わせにちなんだものです。

不動産の日は不動産取引をより活発化させることを目的として
設けられた記念日で、「全国宅地建物取引業協会連合会」
により1984年に制定されました。

 

当日は、不動産フェアや不動産無料相談会などが行われています。
 

 

なお、不動産に関する記念日には他にも不動産表示登記の日なども

ありますので、その日に決まった由来などを調べて

みると面白いかもしれません。

 

 

 

最近、調べ物をしていた時に興味を引く

建物の写真を見つけました。

 

 

この建物は「銀座髙木ビル」といい、地上12階
地下1階の複合商業ビルで、地下1階〜地上2階に
物販店舗、3〜8階にはオフィス、9〜12階は飲食店

になっています。
この中でもっとも目を引くのが、9階~12階で、全体が

木造になっている飲食店の部分です。
内装も木材を活用した施工となっており、外観・内装

共に木材の温かみを感じることが出来るようになっています。

ちなみに、東京都内では2025年に完成を目指している
高さ70mを誇る木造高層ビルが日本橋で建築中であるなど
木造ビルディングの建築は年々増加しているようです。

 



その理由としては、脱炭素等の環境への配慮が可能
である、木材の断熱効果により光熱費を抑えること
ができる等に期待が持てることが挙げられます。

木造建築はデザインの自由度が高く、温かみが感じられる
ことから、ストレス軽減などの効果があるともいわれて
います。将来木造ビルディングが都心で当たり前に
なる日もそう遠くないのかもしれません。