久しぶりにブログを書きます。
不妊治療を再開しました。
私は均衡型相互転座があり、死産や流産はもう経験したくないので今回もKLC加藤レディスクリニックで自費診療のPGT-Aを選択。
現在は陽性判定を受けたところです。
産後は完母でしたが、治療再開にあたって計画的に断乳。KLCでのPGT-Aを経て出産できた我が子が1歳を過ぎて3回目の生理がきた2022年9月にKLCへ。
1回目は採卵数4個、
2個胚盤胞まで育ちPGT-Aへ。
2回目は採卵数15個、
8個胚盤胞まで育ちPGT-Aへ。
結果は、
1回目は
1個が正常卵、
1個は転座ありの不適合胚。
2回目は
全て不適合胚。
14個が転座あり。
1個は転座なしだけれども他の番号でエラーあり。
前回は5回採卵してトータル25個の胚盤胞をPGT-A検査をしてやっと見つかった1個の正常卵が出産につながりました。
今回は2回採卵して10個の胚盤胞をPGT-A検査をして1個の正常卵が見つかりよかったです。
不妊治療が保険適応になってもPGT-Aは全ての治療が自費診療で、しかも前はPGT-A検査代1個につき55,000円だったのが11万円に値上がったので金銭的にはかなり厳しかったです。。。慌ててクレジットカードの支払い上限額を上げました。。。
不育症の方は産後なので数値が変わることもあるとのことで、杉ウイメンズクリニックを2年ぶりに再診。
結果、不育症が改善していて、バイアスピリンとユベラは服用せずオッケーとのこと。
そして、1個の正常卵を信じて移植。
ありがたいことに着床してくれました。
このまま無事に育って出産に至れますように。