私は21週1日、2018年2月に子宮内胎児死亡、死産しました。妊娠経過に問題や異常はなく、突然お腹の我が子との別れ。私たち夫婦にとって一生忘れられない経験となりました。


その後に私の均衡型相互転座がわかり、2020年2月からPGT-Aを加藤レディスクリニックで行い、5回の採卵で24個の胚盤胞を検査に出してようやく見つかった1個の正常胚。

12月に移植し妊娠することができて2021年1月にKLCを卒業。

9週1日の卒業の日、診察は山崎先生でした。

妊娠できても死産のことがあるので、今回の妊娠もこの先が心配と話すと

「まずは21週を超えられるといいね」

「前を向いて」と励ましのお言葉をいただきました。

また、遺伝部の黒田先生にはカウンセリング当初からずっと激励を受けて、希望を持ち続けることができました。


そして。

今回の妊娠で21週1日を迎えました。

20週の妊婦健診では妊娠経過に大きな問題や異常は今のところありませんでした。少しの安堵。でも無事に出産できるまでは不安と緊張感は続くと思います。

3月末から胎動を毎日感じて、21週1日の日もボコッとお腹の中で動いていた我が子。

「お空に行ったのぞみも見守って応援してくれているから、すくすく育ってね。」と話しかけました。

22週〜23週には妊娠中期アンケートをKLCに提出します。

妊娠継続できていることは当たり前ではない。お腹で赤ちゃんが育つのは奇跡の連続です。感謝の気持ちを忘れずにこれからも赤ちゃんと健やかに過ごしていきたいです。