妊娠34週目の妊婦健診へ。
尿検査や血圧、体重測定後に診察を待合室で座って待っている間に胎動を感じていました。
助産師さんが赤ちゃんの心拍を測る時に心拍数が速くて急遽NSTをすることに。
赤ちゃんが動いているから心拍数が速くなっているのかな?と思っていましたがNST中も落ち着くことなく常に165以上…。
本来は34週ではお腹のエコーはなくて経膣エコーのみですが、お腹のエコーもしました。羊水量や赤ちゃんの肺の動かし方などに異常はなかったのですが、心臓にやや気になる所見ありとのことで専門の先生に後日診てもらおうということに。
しかし、妊婦健診を担当して下さった医師が他の医師と相談したところ死産したことがあるので念のため今後もNSTやエコーで経過を診た方がよいとのことになりそのまま出産まで入院となりました。胎児機能不全の疑い。胎児機能不全レベル3。
入院なのでPCR検査をして、主人に連絡したり、バタバタ。主人のスマホに電話しても仕事中で繋がらず、緊急だったので職場に電話をかけました。
一旦帰宅もできず急な入院で不安な気持ちになりましたが、赤ちゃんは今は元気そうなので帰宅して体調が悪化したら後悔すると思いそのまま入院することに決めました。
14時の妊婦健診予約で診察に呼ばれたのが15時頃、入院決定になったのは17時前の出来事でした。
入院前の心臓のレントゲン検査をし、PCR検査結果が出るまで病室には入れずに別室で隔離。
面会禁止なので入院や今後の説明を医師が主人とスピーカー通話で行いました。
その後に軽食を食べて心電図をとり、NSTを行い、お腹のエコー検査。赤ちゃんは週数平均値の大きさでした。推定2318グラム。
お産用に入院セットはだいたいバッグにつめて用意しておいたので追加したい物をラインで主人に伝えて、持ってきてもらいました。
面会禁止なので看護師さんが主人から荷物を受け取り、入院書類の同意書をその場で記入。
私が病室に入れたのは21:30。22時消灯なので、その前に主人と少し電話しました。
色々なことが次々と展開されて疲れました。眠たいけれど眠れず。
その間もお腹の赤ちゃんが元気に動いていたので、一緒に頑張ろうね。無事に産まれて来るんだよ。と伝えました。
はぁぁ。でも不安でたまりません。大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせても死産のことを思い出して、今回もそうなってしまったらと最悪なことを考えてしまい泣きました。。。
無事に元気に産まれてきて欲しい。