昨年7月末から腹部に違和感と鈍痛を感じ、3週間ほどほったらかしにしていましたが、かかり付けの医院で話したところ、総合病院への紹介状を渡されました。
翌日、総合病院へ通院し、検査入院が決まり、丁度、一年前の今日、診断が下りました。
その後、1か月間の抗がん剤投与の後、CT検査で腫瘍の成長が止まっていたこと、大きさが2cm以下の極初期での発見でしたので、手術が決まりました。
手術は予定が8時間のところ、12時間もかかり、大変でした。
術後は人造人間になってしまった気分でした。
この手の悪性腫瘍は、国立がんセンタ-の統計では、
極初期で発見され、手術できる確率は9%、術後の5年間生存率は10-20%、術後の再発率が50%と、とても厳しいものでした。
当時、ネット上では、奥さん漫画家の映画監督(その後、お亡くなりになられました。)や経済アナリストの森永卓郎さんなどが手術できない状況で発見されたことなどが話題でしたので、手術できた私はラッキ-でした。
現在も月3回の抗がん剤投与が続いています。
好きなお酒も飲む気がせず、ほぼ1年近くお口にできませんが、なぜか、夜はぐっすりと眠れています。
お仕事もテレワ-クとの組み合わせで傷病休暇を取ることもなく続けられています。
抗がん剤1回の投与で約16万円の明細を見たときには健康保険の偉大さに感心しています。
何とか1年経ちました。
まだまだ予断を許せない状況が続いていますが好きなラジコン飛行機を飛ばせていることに感謝♪