保証。



が欲しかった。





いつか。



またあなたの腕につつまれる。







自信。



もあった。





そのときがきたら。



きっと通じ合える。







でもそんなもの



目にはみえなくて。





あるのはただ



涙する毎日で。







暗闇に佇むのが



精一杯だった。











夜空に浮かぶ月あかりは



いつもやさしくて。





その時々の



こたえをくれる。









何処にいても







其処に、在る。















輝けるのは







自分のチカラだけではない。