花月保証。が欲しかった。いつか。またあなたの腕につつまれる。自信。もあった。そのときがきたら。きっと通じ合える。でもそんなもの目にはみえなくて。あるのはただ涙する毎日で。暗闇に佇むのが精一杯だった。夜空に浮かぶ月あかりはいつもやさしくて。その時々のこたえをくれる。何処にいても其処に、在る。輝けるのは自分のチカラだけではない。