ニコライ フィグティー

トップノート:オスマンサス、オレンジ
ミドルノート:ジャスミン、ダバナ、コリアンダー
ラストノート:マテ茶、ユソウボク、アンバー


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久しぶりにビビっときた香水がこちら!!!!


ニコライのフィグティーです。


フィグを使わずにフィグを表現したそう。



わたしはグリーンノート嫌いで、青み系の香りは受け付けないんですけど、ふらっと寄ったノーズショップでこちらを試香してびっくり。

めちゃくちゃ好み!!!



とりあえずタッチアップさせてもらったんですけど、やはりそんなに青みは感じずなかなかの好感触!!!


トップはオスマンサス感強め。


ミドル以降、フィグの香りが現れます。


青み感じないなーと思いましたが、鼻を近づけると感じました。

周囲にはそんなに香らないくらいの絶妙な青みです。



その昔、セレスのサービスが始まってすぐの時にセレスセレクトで選んでいただいたもののひとつにエルメスの地中海の庭がありました。


お試ししたことがなかったので、付けてみたらフィグリーフの青みがすごい。。。ゲロー


フィグの香りも初見だったのですが、一瞬でブラックリスト入り笑い泣き



以降、フィグの香りは避けてきたのですが、フィグティーはよき!

フィグリーフが苦手なだけで、フィグは大丈夫説もあり。




話を戻しますが、お茶感はマテ茶が担っております。


これがただのフルーティでは終わらせず、軽さと爽やかさに一役買っております。

非常にいい仕事してるウインク



個人的にはメゾンクリスチャンディオール のテカシミアのフルーティましまし版といった感じです。

あちらはフローラル調で白茶がメインですが、マテ茶も入ってます。



すぐに現品購入しようかと思いましたが、変化を見てから、、と帰宅w

現品買ってもよかったなあ。。。


フィグ苦手な方、食わず嫌いの方も試す価値ありの一品。




ちなみに匂いの帝王ルカ・トゥリンは世界香水ガイドで「オスマンサス ジャスミン」と称し、

「この素晴らしい香水にはもっと明確な名前がふさわしい。なぜならこれは現存するオスマンサスのアコードの中でも最高級で、フィグにも紅茶にもほとんど関係ないから。」とコメントし、星4つを付けています。


確かにフィグでも紅茶でもない
けどなぜかしっくりくるネーミング。


オスマンサス好きな方にもオススメです。