9月25日、いつものように裁判所建物脇で傍聴券の抽選の列に並ぶ。
これまでと異なる雰囲気の傍聴希望者が多く見受けられた。
14時の予定が20分ほど遅れて開廷した。
法廷が開く直前に検事が入るとまもなく傍聴人は入室できた。
今回は、検察側の証人は、取り調べに当たった刑事・警察官である。
検察の質問に対して、実に見事なほどに理路整然と流暢に証言されていた。
前回第6回公判から2ヶ月ちかくの間、取り調べ調書をしっかりと勉強していたであろうから当然のことだろう。
当時の言動までをも実に詳細に証言していた。
しかし、想定外の内容には「覚えていない。分からない」と答えていた。
また、検事の様子もこれまでにみられなかったような明るい雰囲気に感じた。 以前の公判時には、突然の体調不良を理由に閉廷/延期したことも有ったのだが。
公判終了後、裁判所玄関前にこれまでと雰囲気の異なる方々7~8名が集まって話をしていて、そのまま纏まって県庁方向に歩いて行った。その先には千葉県警察本部が有る。
今回も、りょうこさんのブログをお借りします。

