家族同然の付き合いの幼馴染の父が奇跡的な大往生を迎えました。


 5月に右肺のアスペルギルス肺炎というカビによる重症肺炎で大学病院に緊急入院。 


    2.3日が峠と告げられましたがペンダントを通して加藤先生にお願いし奇跡的に峠を越すことができた。


 峠を越したところで新薬による抗菌薬を開始。元気な左の肺も肺炎に。

自分の免疫で肺を攻撃する美空ひばりさんを死に追いやった間質性肺炎に罹った。この肺炎の治療はステロイドで免疫を抑えなければいけない。免疫を抑えるので右の肺炎を悪化させる恐れがあり呼吸状態も悪化し酸素が始まった。


肺のレントゲン



   今度こそ、峠は越せないと家族みんな覚悟を決めた。毎日加藤先生にペンダントを通して苦しまないようにお祈りし続けた。


  そのおかげで酸素は外れて治療に三ヶ月半はかかったが退院することができた✨医者も家族も退院できるとは思わなかった。


 しかし、いつ再燃してもおかしくない肺炎。家でお盆は過ごせず、即病院に戻ると考えていた。


 退院後すぐに幼馴染の母が風邪で体調を崩したが本人は大丈夫だった。


 退院後体力が落ちてトイレに行くのがやっとだったが家族の反対を押し切って一人で運転して2時間離れた親戚に挨拶に行ったり畑に出たり入院前と変わらず自分の好きなことをして過ごした。


 お盆は遠方の娘、孫も揃って家族揃って過ごすことができ大変喜んだ。

 

 自宅で1ヶ月過ぎた頃、バイクで畑に出かける前にトイレで倒れそのまま逝ってしまった。前日に会ったが食欲旺盛で元気な様子であった。


突然の訃報でびっくりしたが

81歳という年齢で

病院で苦しまず

本人の希望通り

自宅で

最後を迎えることができた。


奇跡が重なった大往生でした。


加藤先生ありがとうございます🙏✨