信じられないことが一つ。
報告させてください。
美容室に行けました。
友だちに付き添ってもらって(ありがとう)。
もう行くことのないと思っていた美容室。
友だちが予約も移動も付き添いもしてくれて
気分変わるかもしれないからって好意で。
ありがたい。
こんなよくしてもらうほどの人間じゃないのに
みんな優しい。
色が落ちて汚い髪だったのに綺麗になった。
おばあちゃんが
「あんたはそこらへんの女優より綺麗よ。モテモテよ。」
なんて褒めてくれました。
ばりばりの家族贔屓
次いつ行けるかわからないので記念に📷
夫にも染めたてほやほやを神棚の前で見せました
「かわいいだろー惜しいことしたなー?」
なんてこういう時だけ強気
生きてたら褒めてくれてるね
毎回美容室行くたびに褒めてくれてたもんね
隈が酷くて心配されるかな。
綺麗なまましにたいな、
って思ってることバレたら怒られる。
あとは、
タイトルの通りです。
ある人にこの前言われた
「いつまでも旦那さんが一番でいいんだよ」
今の私にすっと降りてきた。
少し前の私には全然響かなかったと思う。
今だから、響いた。
「あ、いいんだ。一番でいいんだ」
ほっとした。
いつしか夫は過去の人で忘れなきゃいけないのかと思ってしまっていた。
それが苦しくて、そんなことするくらいなら早く私もいかなきゃと焦っていた。
焦らなくてもいいかも、と思った。
会いたいし生き返ってほしいし、しにたい気持ちがなくなったわけじゃないけど、
わたしの一番は夫でいいんだって
そこを認められた気がした。
夫の一番は何だったんだろう。
ナンバーワンにならなくてもいい
もともと特別なオンリーワン
かもしれないけど、
なれるもんなら誰だってなりたいよなぁ
ナンバーワンうれしいもんなぁ
夫のナンバーワンなりたかったなぁ
