入院 2日目 〜手術当日〜

 ついに手術当日。
 前夜は2回程目が覚めたけれどわりと眠れました。 

手術の順番はトップバッターだったので、前の手術で時間が前後することもなく良かったです。
(また手術することになったら早めにお願いして次も朝一番にやってもらいたい)

 以下、手術当日の流れ。

 6:00
起床

 6:00〜7:00
水を500ml摂取

 7:00
浣腸 

7:55
手術着、ストッキング(※)へ着替え 
緊急帝王切開が入るかもしれなくて、その場合時間が読めないとの連絡を受ける 
※特殊な形状で1度履き方失敗しました。足先に山型が2つあって先端は生地がないのですが、先端あたりの山はつま先隠す用で、長方形の筋目があるあたりでかかと部分。丈は膝のやや下が正解のようでした 

 8:30
セーフティボックスへ貴重品格納
 以下のものをギリギリに入れて、カギは家族へ預けました 
・スマホ
・印鑑 
・定期入れ 
・3DS LL 
※メガネだけはメガネケースと共に持参して、手術室へ持ち込み可能でした。マスクも手術台まで着用でした

 8:00〜8:30
家族と面会 ※ 
※事前確認では入院中はコロナの影響で手術当日も含めて家族と会えないとのことでしたが、普通に会って家族様の名札を渡すように入院時に指示を受けました。しかも手術が終わった直後も自分で待ち合いに向かっていって家族に会ってくださいと言われました。
 入退院の付き添いも厳禁とのことでしたが、入院説明待ちの時も付き添いらしき人も一緒の列にいたし、色んな人から「付き添いの方は?」と聞かれ‥。
聞かれる度に「付き添い禁止と言われたのでいません」と答えると、そうですね〜みたいな返事があったので謎でした。

 8:45
T字帯装着

 9:00
手術
麻酔の薬を投入して10〜20秒で意識なくなる

 12:00
手術終了
 麻酔を切ったら5〜10分で目が覚める
 気管挿管を抜いて歩いて移動(予定)
 

‥との予定でしたが、術後は意識朦朧&悪寒が酷くて夜まで地獄でした。 

麻酔が入る直前は手術に対する不安から涙が止まらず、どんなBGMが流れているかなんて全く気にも止めなかったし。
看護師さんが暖かい手で両側から手を握ってくれたのがとても嬉しかった記憶があります。

 目覚めは呼ばれた気がするけどされるがままでほとんど覚えていないし、思い返したくない程辛かった。
 歩いて戻るなんてとてもじゃなくて意識朦朧の状態でベッドのまま自室に運ばれてきて、そこに主人も来てくれたのだけどそれどころじゃないくらい悪寒と気持ち悪さと息ぐるしさで‥
意識が朦朧として目も開かないので顔も見ることができないし、ろくに喋れないし‥

 隣のベッドの手術終わりの人はそんな様子もなかったので、私は麻酔の副作用が出たのかなぁ?

 思っていたような目覚めではなくて、全身麻酔への恐怖心が残る手術となってしまいました。。