
ベランダの水鉢で、黒メダカとミナミヌマエビとタニシを飼っています。
水鉢の真ん中に、ウリカワを植えています。
日本のメダカという本に、メダカを飼うならウリカワがいいと書いてあったので、入手。
田んぼでは駆除対象の雑草ですが、都会ではなかなか手に入れることが難しくて、ネットで扱っているお店を見つけて、やっと買うことができました。
十数年前のことです。
水鉢でのウリカワは、雑草とは思えないほど弱々しくて、水深浅めで、日当たりが良くないと、花も咲かないし、よく育ちません。
でも狭い水鉢では、増え続ける水草の管理がへるので、かえっていい条件になり、お世話の楽さにもなっています。
今年はとても暑いせいなのか、何年ぶりかで花を咲かせてくれたので、写真を取りました。
一昨日に一輪、今日二輪、親指の先くらいの大きさで、透ける和紙のような質感の白色のお花です。
地味で清楚な感じが好きです。
朝に咲いて、午後にはもうヨレヨレ状態になってしまうのが、ちょっと残念ですが。
今年はまだ、もう一つ蕾があるので、もう一度見られるのを、楽しみにしています。
こんなに咲いたのは、今までなかったことなので、それだけ日差しがきつくなっているのでしょうか。
地球のことが、心配です。