月曜日に病院に行った際、女性○○という週刊雑誌を待っている間に読みました。
そこに書かれていたのは、船戸結愛ちゃんと実母の優里被告の記事でした。
この虐待死事件は多くの反響と悲しみに包まれた最悪の事件だったと思います。そのほかにもあの頃は頻発して子供たちが虐待で命を奪われました。
結愛ちゃんははっきり言って救えた命でした。
近所の方からの通報、病院からの児相の通報、児相の2度の一時保護、警察にもあの鬼畜は逮捕されましたが全て不起訴。
疑問です。何故?
二度逮捕され不起訴。日本の司法の甘さに憤慨しました。
そして体罰はいかなる時も叩いてはいけない。あきれます。
虐待した親の罪がどれだけ軽いか。
雄大受刑者、「懲役13年」 また、母親は「9年ちょっと」です。
体罰ほうが始まったら私が危惧するのは精神的な虐待です。まだ幼い子供は物事をうまく伝えることなど不可能です。体罰と行き過ぎたしつけの境は普通の人間なら理解できるはずです。しつけと称して子供を日常的に痛めつけたり自分の感情を子供に過度にぶつけるのはそれは虐待といっていいでしょう。
これからの子供たちに将来精神疾患を患う子供たちが増加しないことだけを願わずにはいられません。


