【独断で選ぶ☆魂に響く音楽♪】
最後にご紹介したいのは、雅楽師の東儀秀樹さん![]()
私の雅楽との出会いは小学校6年生の時でした![]()
社葬の祖父のお葬式で、入り口の通路に10名程の雅楽師の方が演奏されていました。
その前を通り過ぎた時、風圧なのか、ふわっと体中“音”で包まれてびっくり!!![]()
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ずっと演奏を聴いていたかった
のに、家族はどんどん式場に歩いていくのでわずか3秒ほどの体験でしたが、大人になってもう一度聴きたくなってコンサートに通うようになりました。
(両親は雅楽演奏のことを全く覚えていなかったけれど、兄が覚えていてくれました
)
篳篥(ひちりき)や笙(しょう)は、昔の人も天
とつながろうとしたのかな…と想像したくなる音です![]()
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東儀さんは宮内庁で10年間雅楽を演奏されていましたが、東儀家は奈良時代からの天王寺方楽師のお家で、四天王寺近くには今でも『伶人(れいにん:雅楽を演奏する人)町』という地名が残っています。
お父様は商社マンの為外国育ちで、思春期はビートルズにはまり、ピアノ、ギター等あらゆる楽器が堪能。
最近は東儀家の楽器や、シルクロードを伝わった楽器の変遷がわかるコレクションも紹介されたりしています。
私たちには新しいけど懐かしい “音”を思い出させてくれるかもしれません
♫