先週、体調崩した病み上がり期に、TV録画の断捨離を兼ねて、溜めた番組を視聴。

世界の街歩き番組の、ダラス編を見つけてた。ケネディ好きから録画したみたい。ただ、気持ち的にアメリカ離れしたから、未視聴だったもの。

観たら、アダージョ カンタービレが流れて、おぉ〜と思った。これはメッセージかしら?⁈

と言うのも、少し前から、ベートーヴェンがブームな私だったのが、今は少し下火になっていたので。

今日は、クラリネットアンサンブルのアダージョ カンタービレを聴きたくなり、改めて音色にうっとり。
CLの音色が私は1番好きだわと思って、楽器を出してみたら、ベル部分の銀の輪に異変が!クルクル回る!(楽器屋さんに連絡)
クラポンを見たら、いつから吹くの?と思い、楽器ケースまで新調したのに…と思い出した所で、新しいケースが行方不明な事に気付き、パニック状態で探しまくった。

*無事に発見はしたので、
あとは楽器屋さんからのお返事待ち。

☆ピアノの悲愴も聴いたけれど、ピアノだと悲愴に限らず、一緒にCDに入っているベートーヴェンさんは、特にこのご時世、暗めな気分に落ちるので、私には向いていないようです…。

そして、改めて目を通したら、ヤン•ヴァン=デル=ローストさんについて、「1994年に初来日…」と説明文を発見!

☆これだわ!って、ゾクっとした。
塩谷先生指揮の関一のカンタベリーコラール演奏を、ラジオの放送で聴いた、ご本人が大変感動をしたと言う話を聞いたか、読んだかした事があって、初来日の時の出来事だったんだなぁ〜と、今日初めて物語が繋がり嬉しくなってしまった!

1人感慨深く思いを馳せました。