不幸な事件も私のステージアップのお助けマン
出会った意味がようやくわかりました。 の記事を読み返すと何だか今の状況にちょっと似ていることに気づきました。このブログを始めて少しして苦手なご近所さんの事 が解決してもう以前ほど、嫌で嫌で仕方ないなんてことはないし、自分の心を投影していた相手だと気づきもありました。」私は、海外に住みたいという夢があり、でも、そういう思いをさくさく実行できるキラキラ女子と違いキラキラしている方を見ながら、素敵だわーと思いながら 動くこともありませんでした。海外どころか、生まれた土地から離れたことすらありません。以前のブログでも書きましたが、結婚3か月前に転勤族夫がこちらへ引っ越してきてしまいには家まで建ててしまったからです。(これも、私の親との関係や依存などそういう心の投影なんですが、それはまた別の時に。)このまま、ここで家族の穏やかに暮していくのも悪くないんじゃない?実際、ドラマに出てくるような嫌なママ友もいないし、気楽でいいやーと思っていました。でも、海外に行きたいよって小さな声私の中の潜在意識の小さな火種がどんどん大きくなっていったのでしょう。親との問題、ご近所さんとのトラブル、色々起きて、何とかしたい、こんな狭くて息苦しい世界から抜け出したいと自分の心と徹底的に向き合い、修正して一歩自分でも踏み出したことで夫が100歩くらい踏み出してくれて上司に相談したり、TOEICの塾に通いだしたりしてチャンスの到来する部署に栄転しこのままいくと海外転勤になります。のんきな私だから、素敵なご近所さんに恵まれ明るく、優しい両親がそばに居たら海外なんて別にいいやーといつの間にか、遠い夢になっていたことと思います。私も、海外で続けられるようなオンラインで日本語を教える仕事に就き独立できるようにただ今準備中です。こんな面倒なこと私に不幸な出来事が起きなかったら絶対やらない人間です。私は。だから、ここでも自分のエネルギーを出すために嫌な現実を作ったわけです。嫌なことが起きる前にエネルギー出しときゃいいのにって思うけど、やっぱり今の安住の地を手放してまで踏み出すには大きな大きなエネルギーが必要でした。時々、ご近所さんに対して嫌な気持ちを思い出す時は、ついつい、このまんまでいいかなーって甘えが出てきた時です、そういえば。だから、実家の問題もご近所問題も私があと一つ上がるために起きたことだなと彼との失恋の気づきを得て少しして、気づけました。