
この「ブラームスはお好き?」原題はGoodbye Againというのだけど、この物語は、ブラームスとロベルト&クララ・シューマン夫妻の3人の人間関係を思い出させるわね…登場人物ふたりとクララとブラームスの年の差も14歳どちらも同じ…
作者のフランソワーズ・サガンはなかなか憎い小説を書いたものだわね!笑😆
私がまだ子供の頃は、フランソワーズ・サガンの小説が映画化されていて、よく話題になってたの。その中の1つにこの「ブラームスはお好き?」があったの…それともうひとつの代表作はあの「悲しみよこんにちは」…。あの映画も何度も観たけど、最後の結末が衝撃的で。デボラ・カーにデビッド・ニーブン、そしてジーン・セバーグのCastだった…フランソワーズ・サガン18歳の時の処女作よ。私が子供の頃はサガンはまだ若かったわね!😆何時も話題のフランス女流作家で雑誌にもよく出ていた記憶があるわ…





