自分の世界を応援するブログ

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2025年のはじまり…ある大好きな人から言われた言葉…自分を信じて前に進むと必ずその通りになる、と。。だからそれを信じて頑張ってと。。その言葉、とても嬉しかったな…
ありがとう。

いくつになっても明るく元気で、前向きな自分でいたいと思って生きています。この世の年齢なんかにとらわれず、いくつからでも新たな人生をスタートさせる!が私のモットー😊✌️💞💞

この「ブラームスはお好き?」原題はGoodbye Againというのだけど、この物語は、ブラームスとロベルト&クララ・シューマン夫妻の3人の人間関係を思い出させるわね…登場人物ふたりとクララとブラームスの年の差も14歳どちらも同じ…


作者のフランソワーズ・サガンはなかなか憎い小説を書いたものだわね!笑😆
私がまだ子供の頃は、フランソワーズ・サガンの小説が映画化されていて、よく話題になってたの。その中の1つにこの「ブラームスはお好き?」があったの…それともうひとつの代表作はあの「悲しみよこんにちは」…。あの映画も何度も観たけど、最後の結末が衝撃的で。デボラ・カーにデビッド・ニーブン、そしてジーン・セバーグのCastだった…フランソワーズ・サガン18歳の時の処女作よ。私が子供の頃はサガンはまだ若かったわね!😆何時も話題のフランス女流作家で雑誌にもよく出ていた記憶があるわ…

わたしがこんなに小さかった頃の映画よ…


なんかね、この歳になってまた観たけど…
常識的で世間や周りの人達からは、良い人であることが求められるじゃない?




だけど人間ってさぁ、絶対に人には見せない影の部分を皆んな持ってるのよ…
本当の気持ちはそうしたい、でも自分の求める欲求を出せば、世間の常識はそれを許さない。彼女はその自分の人に知られない影の部分から目を背け、蓋をして社会的に常識的な人として生きて行くことを選んだんだね。でも、常識的に選んだ夫の傍らで眠る彼女は時折あの彼の名を口にする…


どちらもせつないね… Fin.