まさかこんなことに今日なるなんて思ってなかったな


全身の震えが止まらん

止まらんがとりあえず発作は起きない


ストーブを背中に当ててことの概要をブログを書くことにする。


引っ越してから夫の稼ぎが上がったこと、私も少し稼ぎが増えたことにより生活保護が中止になりひと月ほどたつ…


私は、様々な複雑な気持ち(自分での自立と言うよりは夫の稼ぎかあっての自立だから。)だが、とりあえずプレッシャーに負けてしまわないようにあまり気にせず日々を過ごしていました。


行政としては、このまんま抜けて欲しいが決定打が欲しかったのでしょう…そんな雰囲気を感じつつ…

何か嫌な予感はしたものの思い当たらないし、見下されるのは毎度のことなので気にしないようにしようと努めてました。



一時間ほど前、担当者からなにか少し偉そうな雰囲気で電話がかかってきました。

「まず、ご意見というかお伝えすること話しますね。先日、真由美さんのご親族に今後真由美さんの支援をしていただけないか?ハガキを送りました。そして…」


私はちょっとまってくださいと言いましたが、無効は厄介者を払い除けるように「いや、決定していることを伝えますので」ととても偉そう


しかし、私はもう既に

相手が越権行為をしたこと、私に非は無く、明らかに向こうが間違いを犯したことを直感したので黙って話を聞きました。


私になんの確認もなく、親にハガキを送り…父と電話連絡を取り、まずは私から連絡をよこせとの伝言と父の携帯番号を…預かっているそうだ。


ここら辺で私の震えが止まらなくなった


自分の体に何が起こっているのかよくわからないひどだった    


頭の中では、担当者の言葉を繰り返し

とりあえず、上越市に私が住んでいることはバレたこと

私は未だに住民票の閲覧制限をかけていないこと


息子は大丈夫だろうか

てか小学校…

あ、でも末っ子の存在を両親は知らない


とにかく、私が上越市で困窮していることがバレた…


バレてしまった…



死んだかもしれないと思っていた父が生きている…


姉や弟…そして親族中にバレてもしまったろう…



行政が…ろくに記録を確認せず、勝手にこんなことをしていいはずは無く…

少し正論を伝えて、三年前の担当者に確認してもらった…


電話口に戻ってきた担当者は、さっきまでの饒舌で弱いものを見下す態度ではなくなり…

やっと自分のした事に気が付きつつも、保身の構えでした。


保身に付き合う暇は私には無い。


「言い訳になりますが…」

と相手の口が言ったところで


「言い訳できないことです。実際に私たちの命に関わることです。今回の事は、マニュアルにそって仕事として正しかったですか?間違っていましたか?」


そういうと、完全に間違っていました、申し訳ありませんでしたと謝罪を受けました。


正直、謝罪もどうでもいい

事実確認をしなければならない


両親とどんなやり取りがあったのか?

事細かに隠さず話してもらった


私はとても複雑な気持ちになった


ここからどう立て直そうが…バレてしまった事実は事実だから


でも、心のどこかでは

両親は改心しているかもしれない

今度は上手くいくかもしれない 

子供たちに会わせてやりたい


両親に謝って欲しい…


担当者の手元には父の番号がある

すぐそこに父の声がある…



そんな気持ちでとにかくいっぱいになり

複雑で例えようのない涙が止まらない


私自身どうしたらいいか分からない


今も時折、夜中に…そして働いているお店に母がドンドンと来そうな気配を感じつつもそれをようやく乗り越えつつあった中で…


なんとも言葉にしがたい複雑で…でも大きな気持ちでいっぱいになった


思ったことをとりあえず口にする


分からないのにわかったと言わないで欲しい

虐待のことは理解して貰えないのはわかるが、あなたは「わかりました」とよく言っていた


両親だってもうほとんど私のことを諦めていただろう…なのに私が生きていてしかも困窮しているとなれば…


何もかも正当化して血眼で探しに来るかもしれない

自分から怒鳴り散らして絶縁だ!と叫びながら…

警察に「居なくなった」と…離れて暮らす娘のことを連絡するような親だ…  


執着心をあなたは…普通の人は知らない。


いざ本当にそうなった時に、どこに助けを求めれば良いのか私には分からない



こんなことが許されるなら、ますます助けてと声を挙げられる人は減るだろう

それは、命だ


ミスを認めにくいとかではない

こんなことが二度とあってはならない


ただの仕事なのに、確認を怠って…ただの仕事で済まされないような…重たいものにしてくれるなよ…

 ただの仕事でも、扱っているのは大切な人権や命なんですから



とりあえず、父への連絡も含めて今は何も決められない、どうしていいかも分からない

どうなるのか?も分からない

生きた心地がしない

明日も仕事だ

子供たちもいる


何が起こってからしか私には何も出来ないし




と、言うことです



もう、疲れた


私はもう、隠れたりコソコソしないで生きていきたい


堂々とあるいてビクビクするのか

コソコソとして楽しくも隠れるように生きるのか


どちらも嫌だ


それは、私のせいでは無いのだが