6年前の話です
別に暮らしてた私に父と一緒に暮らしてた
弟から連絡が
「実はお父さんが体調悪いねん」
って……
慌てて次の日に実家に帰ったら
「ちょっと動いたら目眩で気持ち悪くなる」
って事で
2.3日ご飯も食べれず
寝たきりやったみたく
かかりつけの病院に連れて行こうと車に乗せ
病院に連れてく途中で
「気持ち悪いでとめて!」
と
車を停めると
車の外で
「オェェェェェ;'.・ .○| ̄|_」
と……
そのまま意識がなくなった父
もう!私!パニックで!
119番に電話してる弟に?
いや!違う!
電話口の向こうの
救急のオペレーター?の人に
「何でもいいから!はよーきてー!!!!!」
と泣き叫んでました
だって!
同じ事何回も!何回も!聞かれてて……
「そんなんどーでもいいから!はよきてー!」
とパニクったんです
後で考えると
落ち着かせようとゆー向こうの気遣い?
やったんかなぁ?
とわかるけど……
この時は必死!
そんなこんなで救急車がきて
救急隊員の人が見てくれて
「肺の音が……」
的な事をポツリと……
父は心臓が悪くて
てっきり私達兄弟は心臓やと思い込んでたから
「肺の音?」
ってなったけど……
まぁ別にこの時は気にもしてなかったん
近くの病院に救急車で運ばれ
見てもらったら
心臓の血管が詰まってる?
血管が細くなってる?
何かパニクりすぎて
なんて言われたか覚えてないけど……
兎に角
次の日に
バイパスで処置する事になって
「処置したら大丈夫」
って先生にも言われたから
「まぁー!兎に角良かったなぁ」
言うてその日は帰ったんやけど
次の日
父がバイパスで処置してもらってる間に
先生に呼ばれて
脳のCT検査の結果……
「脳に70個以上の腫瘍が……」
と……
70個以上?
何?
70個って何事!?
この時の事はあんまり覚えてないし……
記憶も曖昧……
でも父との闘病生活の事を書いてみよう
昨日父が入院してる時に
父のお気に入りやった看護師さんに会ったんです
私の仕事場に買い物にきてて
向こうから声掛けてくれて
父の事を話してたら
何だか色々思い出して
2014年4月
救急車で運ばれ
心臓の病気やと思ってたら
脳に70個以上の腫瘍が見つかり
鼻腔
胆管
リンパ
骨
色んな検察結果
小細胞肺癌からの転移
放射線治療
抗がん剤治療
副作用で苦しみ
治療が出来なくなり
癌が見つかってから
5ヶ月で亡くなった父の話です
思い出して少しづつ書いていこうと思います