文を訳したきたやまようこさんのオフィシャルサイトより抜粋🔻


いつもサイトを見にきていただき、ありがとうございます。
今月は、「Dear Little Moon きみにありがとう」をご紹介します。
別れてゆく大切な人へ贈る宝物のようなメッセージ。
アンドレ・ダーハンのメッセージ絵本を、きたやまようこが翻訳しました。
一部をご紹介しますね。
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わたしを そっと てらす ちいさな おつきさま 
それが きみ
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おもいきって とべたのは きみのおかげ
こころから わらえたのも きみのおかげ
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いま あたらしい ゆめを いだいて
べつべつの みちを いくけれど
きみの ことは ほら いつでも おもいだせる
いっしょに すごした ときは きえない
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これは、こども向けではなく、おとなのための絵本ですね。
本のサイズも小さめで、絵もとってもすてきです。
Dear Little Moon(ディア リトル ムーン)
「きみにありがとう」
アンドレ・ダーハン/作
きたやま ようこ/文


感想

子育て経験が無いので
想像になってしまうのだけど

リトルムーンは、お母さん🤱のことなのかなぁ…と

旅立っていく子どもからお母さんへの
ありがとうの言葉を綴った絵本かなぁと

この絵本を読んでくれた人の
子どもさん達も
成人して、就職して、結婚して
家を離れていってる
そういう背景があったので
そんなことを感じとりながら聞いていました

絵本を通して
絵本を読んでる人の気持ちが
伝わってくるようでした

そして、この絵本を読んでくれてる人は
とても、いつも明るくて
声もはっきりしてて、
社交的な方で、
ヒマワリや太陽のようなイメージしかなかったのですが、
心の中にこんな風に小さな三日月よのうな🌙
風景を持った方なんだなぁと
初めて垣間見ました


絵本を通して
色んな人の色んな部分を知ったり
自分でも気が付かない
自分の気持ちに気がついたりしています