まず、自殺はしてはいけません。
人は生まれてくる前に自ら親(母)を選び
神様と今世は〇〇なことや△△なことを体験してきますと約束をしてこの世に誕生します。
自ら命を絶つことは神様との約束を破ると言うことで、天昇を拒むことになります。
では、自殺したらどうなるのか?
肉体は日本では基本焼かれて灰になりますよね。
一人暮らしでなかなか発見されない場合など
その場所に沁み込んでいく場合もあるかもしれません。
(賃貸の事故物件など霊的な現象が起こる原因になる場合もあります)
で、魂だけとなるわけですが
苦しい、悲しい、辛い状態で命を絶てば、その状態のままです。
だから肉体がなくなっても”決して楽にはならない”のです。
では、どうしたら良いのか?
生きてる人がその方を想い愛情(あいしてる)や感謝(ありがとう)を送り続けること
真っ暗な闇にそれは小さな小さな光となって灯るのですが
苦しみの中におられる魂はそのことになかなか氣付きません。
それでも生きてる人は故人を想いひたすらに愛と感謝を送って欲しい
(注意:逆に故人に対し悲しい、腹立たしい、悔しいと思えば闇を増やすことになります。
また、自身も暗く重いところに身を置く事にもなります(自身をも傷つける))
魂はそれに氣付けばその光に向かい愛や感謝を受け取ることが出来ます。
(『氣付くこと』は肉体があるかないかで基本同じなのです)
愛や感謝に氣付くことでようやく明るい場所へと向かいます。
そうしてどれだけ愛し愛されていたか、どれほど感謝し感謝されたのか
氣付くことが出来たとき、お迎えが来られ天昇することが出来ます。
これはうまく行けばの話で
肉体があってもなくても”氣付くこと”がすべての答えをもたらします。