高齢出産ということは、親も高齢です
が、、、
いくら今の時代の60代70代が若いとはいっても 、体力はそんなにはありません
わたしが産まれたとき、わたしのおばあちゃんは50才でした。まだまだ元気なので、本当の母親のようにわたしの面倒をみてくれたそうです
わが家は実家の近くなので、里帰りをせずに産後は1〜2ヶ月は母が通いで手伝いに来てくれるはずでした。初孫が産まれるのをそれはそれは楽しみにしてくれていましたし、電動自転車まで新調してくれて準備万端でした。
退院した日と次の日の2日間手伝いに来てくれただけで、あっさり母がダウン。。。胃腸炎になって寝込んでしまいました
義母も、事前にベビー用品を準備してくれたのですが、めまいがすると言ってダウン。。
季節の変わり目とか、介護とか、いろんなのが重なったのもありますが、予想以上に、親が老いてました。
私たち夫婦が知っている親は家事や育児をこなし、趣味も存分に楽しむパワフルな専業主婦でしたが、それは昔のことでした
気持ちではいろいろ手伝ってあげたいと思ってくれているようですが、高齢者になると、それに体が追いつかず、体に不調をきたすようでした。
夫は忙しい職場なので、早朝から深夜まで仕事です。育児休暇をとることもかなり難しいです。出産前からそれはわかっていたので、夫に負担をかけることは一切考えていませんでした。
お産がきつく、体もぼろぼろ。睡眠不足すぎて頭が痛い。字が読めない。ネットも何も調べられない。眠い。ロキソニンを飲むばかり。どうやっても一人で赤ちゃんを育てていけない。人生最大の大ピンチ
ここからアウトソーシングを駆使する産後の生活がはじまりました。