この世界は、
2つのエネルギーで出来ている
プラス と マイナス
正義 と 悪
好き と 嫌い
正しい と 間違い
私はいつも言う、
「プラス」を持った人が、
悩み苦しみ、来た時は、
「マイナス」を伝えて、
バランスをとるだけだ。
「マイナス」を持った人が、
悩み苦しみ、来た時は、
「プラス」を伝えて、
バランスをとるだけだ。
「プラス人」がたくさん周りにいる人が、
悩み苦しみ、来た時は、
私が「マイナス人」になって伝え、
バランスをとるだけだ。
「マイナス人」がたくさん周りにいる人が、
悩み苦しみ、来た時は、
私が「プラス人」になって伝え、
バランスをとるだけだ。
私はいつも思う。
クライアントさんが、
「先生のおかげで生き方が楽になった」と言う。
「先生のおかげで人生がスタートした」
「先生のおかげで成長したよ」
「先生のおかげで人生が変わったよ」
私はいつも思う、
私のエネルギーがあなたに響き、
あなたに変容(陰陽の統合)を起こさせたのは、
私じゃないよ、
あなたが、
マイナスをたくさん経験したおかげ、
マイナスをちゃんと見つめたあなたがいたから、
マイナスを伝えてくれた人々があなたにいたから、
マイナスとプラスで、
バランスがとれただけ、
マイナスに偏っていたエネルギーを、
プラスでバランスとっただけ、
クライアントさんが、
「先生は私を全否定している」と言う。
「先生みたいな厳しさ、求めてない」
「先生、ストイック過ぎるよ!」
(口で言われたことないけど笑、しっかり受け取ってるよ笑)
私はいつも思う、
私の言動が、苦しいかもしれない、
私の言動は、あなたにマイナスに響くよね。
マイナスに響かせ、プラスの存在を輝かせたいからなんだ。
あらゆるマイナス、
あらゆるネガティブが、
あなたに、混乱を招き、
あなたの、胸のザワザワを起こし、
あなたに、怒りを感じさせ、
あなたに、孤独を感じさせ、
あなたに、自信を喪失させたならば、
それは、
あなたが、
プラスをたくさん見てきたから、
プラスを伝えてくれた人々があなたに、
たくさんたくさん、いたから、
わたしのマイナスが、
世の中のネガティブが、
苦しくなるはずなんだ。
それは、チャンスなんだ。
どうか、このマイナス人(私)との時間が、
いつか、このクライアントさんにとって、
あなたの中に既にあった、
プラスの本当の素晴らしさを、
より深く、
素晴らしいと感じられる、
気づける種となりますように、と、
あなたを感じて、
あなたと一緒に胸はズキズキしながら、
あなたに祈って、
もう会わないであろうことをわかった上で、
マイナス人になりきる、ということも、
よく、ある。
このとき、私は少し苦しいけれど、
同時に、
わたしの、日々のプラス、
わたしの、日々のポジティブ、
わたしの、日々の温かさ、
わたしの、中にある揺るがない愛、
それらが、当たり前でないことに気づく、
当たり前で、すぐに忘れてしまうことを教えてくれる、
だからいつも、
すべての、ネガティブに、
苦しいなぁって、体じゅうで感じながら、
感謝で一杯になる、満たされる。
そして、
私のもとに来て、
楽になられるクライアントさんを見る度に、
いつも思う、
このクライアントさんに、
厳しさを伝えてきてくれた方々に、
不足を感じさせたあらゆるものに、
苦しい体験を、敢えてさせたであろう人に、
何も言わずに忍耐強く見守ったであろう人に、
このクライアントさんが、
嫌いだと感じられたすべての人達に、
ネガティブを経験させた全てのものに、
私は、
感謝の念でいっぱいになる。
ネガティブを受容すること、
それは、
この世界の本当の光をみれるということ。
ネガティブから、
目を背けるな、
ネガティブを、
肯定するのだ、
だめな自分を、
肯定するのだ、
自己受容とは、
自分を好きになることじゃない、
自己受容とは、
嫌いな自分をも受容すること、
私を救ったのは、
ネガティブな私だ、
ネガティブな私の体験だー
