2歳になる前にこんな日記を書くとは…!
咳が続いてて、1度病院に行った時にはそれほどではなかったんだけど、でも目が覚めるほど咳込むことになってもう一度病院に行ったらそのまま入院。
肺炎、喘息らしいです。わたしの仕事帰りに行ったので決まったのは夕方17時頃。
その荷物のまま入院。
娘は繰り返される吸入や酸素計測で何度も泣いて怯えてる。

まずはコロナを疑われて個室に隔離されました。入ってくる看護師さんが体をエプロンで覆い、目を覆うようなカバーもつけ、退室する時に部屋の中で捨てて出て行く…
え、うちらコロナなの!?
発熱ないのにね。2人してお風呂も入れず、もちろん飲み物も買いに行けず厳しい2日間となりました。
1歳児とずっとベッドの上はきつかった。娘も歩きたい、でも点滴で繋がれてる、あっち!こっち!を繰り返して時間を過ごしました。
しかも遅くなった夕食に出てきたのはご飯とヨーグルト。まさかのおかず無しでした。ああ、この発散できないストレスやばい。

翌日、午前中に娘の鼻に綿棒入れてチェック。その時に防衛しまくった数人が集まり、偉い人が何やら指示してる。
脱いだら裏側!そこ触ったら意味ないよ!などガンガン怒られてて、研修が始まっちゃってました。笑

結果はその日の夕方に出て、陰性。
良かったですねーと言われるけどなんて答えたらいいのやら。進んで検査受けたわけではないし。

その翌日に大部屋に移ってからは全くちがう!!!わたしはちょい楽しかった!!!
娘も病院のプレイルームで遊ぶことを許されて、
そこに入ったら顔がパァっと華やぐのね。人形を乗せるベビーカーがお気に入りで毎回それで遊んでたからママはおうちでも遊べるようにしたくなったよ。
30分で終了しなきゃだから、また来ようねと病室に誘うとまだすんなり受け入れる娘。その素直さがまた泣けてくるね。

お腹ポンポンと吸入と鼻水吸いは毎回大泣き。看護師さんのピンクの制服を覚えてそれが来ると怯えて だっこ!とコアラのように抱きつくようになった。それでも拉致されて ママー!と手を伸ばして泣き。毎日繰り返され、慣れすぎてお腹ポンポンは泣かなくなったね。痛くないって理解したね。偉いよ!

わたしが何が楽しくなってきたかっていうのは、大部屋っていっても誰もいなくて、捉え方を変えると大きな個室!
絵本やおもちゃやDVDを借りてきて遊んだり、パパに持ってきてもらったおやつを食べたり娘とのホテル暮らしみたいで楽しかった。そして娘がお昼寝したら病院内のタリーズにドリンク買いに行ったりね。あとはご飯を作らなくていいってのが本当に楽ちんで。。。最終日、もう退院できますけど、ご飯食べて行きますか?って聞かれて、食べて行きます!って自信もって答えたよ。

お風呂もねんねもよーく順応して、特にねんねはオリの中に入れられた動物みたいに見えたけど、本人はよーく寝てました。むしろ家より掻かない気がしたんだけど、なんなんだ??

今回、木曜に入院が決まり、月曜には退院でした。そのあとはわたしもお盆休みと繋げてしばらく休みをもらいお家でゆっくり。金曜には保育園に行き始めました。また明日から連休だしね。
まだ咳は続くけど少しずつ良くなろうね!