連日ニュース番組では
事件や政治の批判を
視聴率がとれるものは同じ内容で繰り返し放送しているけど
それはそんなに大切なことだろうか?
事件があったので気をつけてください
とかならまだしも
事件に関わった人の人生や人柄を知ったところで
地球の平和や環境問題の解決にはならないし
もっと言えば
そういう内容を流したところで
事件が減るわけでもない。
なんなら人の不安を煽って
人を疑い、お金を疑い、
幸せになることから遠くなる感情を生むばかり。
全部が全部そうではないかもしれないけど
少なくとも私が見るニュースはそう感じる。
ぞわぞわした不安を生むばかり。
でも
知りたいことは自分で調べて
すぐに情報を得られる世の中になった今
私はテレビではなく
自分でネットで調べたり
YouTubeや本やSNSなどで
誰かに媚びを売るわけでもない
自分の言葉で発信している方たちが多い
媒体を通して調べることが多くなりました。
そうやって調べていくと
ただ流れてくる情報の中で
知っていることって
本当に狭い知識なんだなって思いました。
というか一方方向の考えしかない。
その反対側の意見だってあるはずだ。
それを知らずしてニュースで言ってたから
偉い誰かが言ってたからと
それが絶対だみたいに無意識に思っていました。
無意識って怖い
自分はそれを聞いてどう感じるのか…
そこを感じて
どうしたいのか
そしてどう行動するか。
そこを大切にしていきたい。