姿勢を正して書いてます。 -3ページ目

姿勢を正して書いてます。

あがり症克服にむけての記録。

我が家は、義母が病気を患っています。

症状が出始めて、もう10年以上たつと思います。

回復は難しく、介護が必要な日々です。

 

最初の頃は、何故こんなことに?

と思うことが多く、介護も辛く、

周りを恨んだりストレスをためてばかりいました。

少しずつ、少しずつ受け入れることができるようになり

今は、もう言葉を発せられない義母の笑顔をみると

涙がでそうになります。

 

義母の世話をする日々の中で、

私の心は色々な感情を経験しました。

 

自分が与えていたようで

与えられていたんだなぁ、と。

 

いつか、私も誰かに与えられる人になりたい。

 

だけどどうすればいいのか分からないので(笑)

 

とりあえず自分の為に、

自分に自信をもてるように、

もがいてみます。

 

さ、明日もがんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

今日は職場で少し面談をしました。

現状への不満や、不安や、悩みの種を聞いて

少し心を軽くしてもらおうと、ひたすら話を聞きました。

きっと皆、真剣で、仕事への責任感が強いから

思いつめてしまうんですね。

 

わがままとか、自分勝手とか、

そうなりきれない真面目さが

人を追い詰めてしまうのかも。

 

 

でも、悩むことってけして無駄ではないと思います。

悩んで悩んで、もがいてみて、

ある時ふっと光が見えたり。

ふっきれたり。

救いの手が差し伸べられたり。

 

悩みがゼロになることはないですが、

私自身、長い道のりのあとに

「やっぱりこれでいいんだ」って思えた時

少し世界が変わったように思います。

全てに意味があったんだ、と感じています。

 

でもこういうことって、言葉では上手く伝えられなくて。

 

「きっと大丈夫」、と願いを込めながら

真摯に悩んでいる人を前に

ほっこりした気持ちになる私でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日色々なことがあります。

色々なことを考えて、

悩んで、

頭が痛くなることもありました。

小さい頃から、空想することが好きで、

夜、寝る前の頭の中では様々な物語が駆け巡っていました。

 

大人になると毎日に疲れて、

頭をからっぽにしたいと思うようにもなりました。

悩むことがつらかった。

 

ただ、今は、

考えて、悩むことが楽しめるようになりました。

深刻なことでも、くだらない事でも、

思いを巡らせることが、

生きているってことなんだと思えるからです。

悩んでいる自分を

客観的に見られるようになった気がします。

 

自分を追い詰めなくなって、

結果がどうなろうと、

今できる最善のことをやるしかない、と腹をくくったら

心がふっと軽くなりました。

 

毎日を、悔いなく生きたい。

今の、正直な願い。

 

 

 

 

 

 

若い頃私は毒舌でした。

毒舌なことは面白い、と思っていました。

毒舌だった頃は、同じ毒舌な人と話をするのが楽しくて、

毒舌でない人はつまらなくさえ感じていました。

 

でも今、

大人になってみると、

いい大人で、毒舌で面白い人ってほとんどいない。

毒舌だなぁって感じる時、大体がやなやつだなぁと思っています。

毒舌で、かつ面白いって、凄い難しい。

人を傷つけないで、ユーモアがある毒。

嫌みとか、ばかにするのって簡単ですが、

言われた方は実は傷ついてますよね。

笑ってても。

 

大人になっても、攻撃的な言い方で笑いをとる人って、

たまに出会うんですが、

大概一瞬で「この人とは仲良く出来ないなぁ」と、心を閉じます。

あれって癖なんですかね?

 

 

なので私としては

変にチャレンジはせず、

毒なく着実に、誠実に人と向き合う方向で

進もうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このごろ、自分も含めて、

人は弱いんだなって思います。

騒いだり、群れたり、画策したり、欺いたり、

人の醜さとか汚さとか、目の当たりにすることが多くて。

本当に嫌な気持ちになるんだけど、

そういう人は、やっぱり弱いんだって思う。

 

自分は自分、人は人だから。

私は、心のどこかで

「所詮は人と自分は本当には分かりあえない」

って思いながら生きています。

そういうのって冷たいのかな?

でも、人と分かりあいたいって思うし

仲良くなれれば、本当に嬉しい。

でも、やっぱりどこか違うし、同じではないです。

 

今は、私は、自分を見つめたいんだと思います。

自分を変えたい。

自分の心を大切にしたい。

自分に夢中になって、生きたいんです。