ここ1カ月くらい、なんだか靄に包まれてるような、憂鬱な気分が続いています。
何でなのか、自分でもわかりません😭
でも、ずっと頭に浮かんでくる言葉があります。
亡き姉が、亡くなる半月ほど前に言った、
「お前は本当に優秀だった」
て言葉。
私はその言葉を思い出すと、その時から今も、違和感と悲しさでいっぱいになります。
姉はいつも私の目標で、私は後ろから追いつきたくて必死に走り続けてました。
でも気がつけば、姉が叶えられなかったことを代わりに叶えていたように思います。
大学も、大学院も、就職も。
姉が諦めたものを回収してる感じ。
だから、自分じゃ優秀だなんて思ったことなかったし、大好きなお姉ちゃんからそんなこと言われたくなかった。
優秀って、何か表面的な表現な気がして。
思い出すたび、
お姉ちゃん、私はそんな言葉、欲しくなかったんだよ。
って泣きそうになるんです。
あと、思い当たるのはやはり次男のこと。
3年経ち、ようやく少しずつ現実を振り返
れるようになってきました。
そしたら、私は気付いてしまったんです。
次男の命の灯火を消したのは紛れもなく私だということを。
手術の日を決めたのは私。
あの子はお腹で頑張って頑張って生きていたのに。
私が日にちを決め、お腹から出たことで、あの子は死んでしまった。
もっともっとお腹で生きたかったんだろうな…。
私が殺してしまったんだ…
そんな考えが頭から離れません。
次男のことも、姉のことも、もう何年も経つから、余計に他人には言いづらい。
周りは三男ができたんだからいいじゃないって思うんだろうな…
でも、三男の成長を見ていて、余計辛いんです。
三男が今こんな感じなら、一つ上の次男は生きていればあんなこと、こんなこと、できたんだろうな。
と、毎日思います。
と同時に、いないことの寂しさや辛さがブァーッと来る時もあります。
最近感情の起伏が激しくなり、夜になると疲れからか子供にキツイ言葉を使ってしまったり…
…で、自己嫌悪。
負のループ😭
庭の草さえとれず、これまた自己嫌悪。
季節がかわっていけば、少しは楽になるのかなー?